南平野町 (名古屋市)
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字一覧
歴史
町名の由来
江戸期の愛知郡平野村を前身とする。平野村は江戸後期まで家数22ほどの小規模な農村であったというが、明治期以降は愛知駅や笹島駅の開業により都市化が進んだ。
行政区画の変遷
- 1889年(明治22年)10月1日 - 愛知郡平野村が合併に伴い、同郡笈瀬村大字平野となる[3]。
- 1904年(明治37年)12月20日 - 町制施行に伴い、愛知郡愛知町大字平野となる[3]。
- 1921年(大正10年)8月22日 - 合併に伴い、名古屋市中区南平野町となる[3]。
- 1933年(昭和8年) - 一部が運河通に編入される[4]。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 中村区編入に伴い、同区南平野町となる[3]。
- 1941年(昭和16年)1月1日 - 一部が中村区平池町に編入される[5]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 中川区編入に伴い、同区南平野町となる[3]。
- 1973年(昭和48年)11月10日 - 大部分が運河町に編入される[3]。残部は中川運河の部分にわずか残る[3]。