四女子町

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四女子町
四女子町の位置(愛知県内)
四女子町
四女子町
四女子町の位置
四女子町の位置(名古屋市内)
四女子町
四女子町
四女子町 (名古屋市)
北緯35度8分43.8秒 東経136度52分16.35秒 / 北緯35.145500度 東経136.8712083度 / 35.145500; 136.8712083
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中川区
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[1]
  合計 923人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
454-0822[2]
市外局番 052 (名古屋MA)[3]
ナンバープレート 名古屋
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四女子町(しにょしちょう)は愛知県名古屋市中川区にある町名。現行行政地名は四女子町1丁目から四女子町4丁目と6つの小字住居表示未実施[4]

字一覧

名古屋市中川区の北東部に位置し、東に富船町、西に宗円町、南に蔦元町太平通好本町、北に中京南通、北西に南脇町と接する。

四女子町の小字は以下の通り[5]。消滅した字については背景色    で示す。

居屋敷西(いやしきにし)居屋敷東(いやしきひがし)
杁ノ戸(いりのと)小塚東(こづかひがし)[注釈 1]
北山(きたやま)宗円寺(そうえんじ)[注釈 2]
大上坊西(だいじょうぼうにし)

大上坊東(だいじょうぼうひがし)

寺ノ上(てらのうえ)[注釈 3]寺ノ下(てらのした)[注釈 4]
不崎(ふさき)[注釈 5]村裏(むらうら)

歴史

町名の由来

江戸期愛知郡四女子村を前身とする。由来については五女子#町名の由来を参照。

行政区画の変遷

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 合併により、愛知郡松葉村大字四女子となる[6]
  • 1906年(明治39年)5月10日 - 合併により、愛知郡常磐村大字四女子となる[6]
  • 1921年(大正10年)8月22日 - 合併により、名古屋市中区四女子町となる[6]
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 中川区編入により、同区四女子町となる[6]
  • 1960年(昭和35年)3月20日 - 小本町・長良町の各一部を編入する[6]
このほか、一部が中京南通・富船町・蔦元町・好本町・小本本町・太平通・富川町にそれぞれ編入されている[6]

世帯数と人口

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
四女子町 412世帯 923人

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[7]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[8]

番・番地等小学校中学校高等学校
全域名古屋市立常磐小学校名古屋市立長良中学校尾張学区

交通

施設

その他

日本郵便

脚注

関連項目

外部リンク

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