古都瑞子

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生誕 (1930-04-08) 1930年4月8日(95歳)
日本の旗 日本 鳥取県米子市
国籍 日本の旗 日本
職業 温泉旅館仲居
ふるいち みずこ

古都 瑞子
生誕 (1930-04-08) 1930年4月8日(95歳)
日本の旗 日本 鳥取県米子市
国籍 日本の旗 日本
職業 温泉旅館仲居
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古都 瑞子(ふるいち みずこ、1930年昭和5年〉4月8日 - )は、鳥取県出身の特定失踪者[1][2]特定失踪者問題調査会では「拉致濃厚」(1000番台リスト)としている[3]1977年(昭和52年)4月、鳥取県米子市にて失踪した[1][2]。失踪当時は47歳[1][2]

1930年昭和5年)4月8日生まれ[1][2]。鳥取県米子市の皆生温泉で仲居の仕事に就いていた[1][2]。旅館での通称は「洋子(ようこ)」で、1977年昭和52年)11月14日午後9時に旅館での仕事を終えて一時帰宅し、その後普段着に着替えて出かけたまま失踪した[1][2]。失踪当時47歳[1][2][注釈 1]・自宅には近く東京へ行くための切符や、ハンドバッグ、現金、常に持ち歩いていたポケベルが置いたままであった[1][2]

古都については、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の歌劇団「血の海歌劇団」の元踊り子で、中国を経由して夫とともに大韓民国に亡命した脱北者金聖愛による目撃証言がある[4]

それによれば、古都は金聖愛のの親友によく似ているとのこと[4]1990年(平成2年)に咸鏡北道清津市の外貨食堂で行った金聖愛自身の結婚式で、古都が歌と踊りを披露したという[4]。その歌は、牧村三枝子の「みちづれ」であった[4]。踊りは日本の伝統的な舞踊で、たいへん上手だったという[4]。結婚式では、祝いの品としてSEIKO腕時計を古都よりもらったとのことである[4]。出会ったとき、古都は60歳ぐらいにみえた[4]。最後に古都に会ったのは2002年(平成14年)2月だったという[4][注釈 2]

特定失踪者問題調査会2007年(平成19年)8月21日鳥取県警察告発状を提出している[1]

参照

関連項目

外部リンク

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