金聖愛 (舞踊家)
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金聖愛は、北朝鮮の歌劇団「血の海歌劇団」(1946年創立、1971年改称)で活躍した元女性ダンサーで、中国の大連市を経由して配偶者とともに大韓民国に亡命した脱北者である[2]。
彼女は、2004年発行の雑誌『FRIDAY』(平成16年1月23日号)において、1977年(昭和52年)11月14日に鳥取県米子市で失踪した皆生温泉の中居、古都瑞子(ふるいち みずこ、失踪当時47歳)を目撃したと証言した[2][注釈 1]。
それによれば、古都は金聖愛の姑の親友によく似ているとのこと。1990年(平成2年)に咸鏡北道清津市の外貨食堂で行った金聖愛の結婚式で、古都が歌と踊りを披露したとのこと[2]。その歌は、牧村三枝子の「みちづれ」だった[2]。踊りは日本の伝統舞踊で、たいへん上手だったという[2]。結婚式では、祝いの品としてSEIKOの腕時計を古都よりもらったとのことである[2]。出会ったとき、古都は60歳ぐらいにみえた[2]。最後に古都に会ったのは2002年(平成14年)2月だったという[2]。
脚注
関連項目
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| 各国の拉致問題 |
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