城見通

From Wikipedia, the free encyclopedia

大阪ビジネスパーク付近
大阪府道168号標識

城見通(しろみどおり)は、大阪市内を東西に走る幹線道路の愛称である。

区間は、都島区の片町橋北詰交差点から城東区鴫野東2交差点までの約1.7kmで、都島区の片町東交差点から鶴見区今津中五丁目(今津比枝神社前)に至る大阪市道片町徳庵線の一部に当たる。

中央区の区間(城見)では大阪ビジネスパークを横断する。大阪城公園駅の北で交差するJR大阪環状線は地平を走っており、西側に玉造筋も並走しているため、城見通が下をくぐるアンダーパスになっている。鴫野駅の北で交差する片町線盛土上を走っており、城見通を跨ぐ片町線の架道橋は早期に架設されたが、片町線東側の用地買収の遅れにより、城見通は片町線西側でしばらく行き止まりになっていた。その後開通し、現在ではおおさか東線用に盛土が拡幅され、架道橋も増設されている。

全区間で大阪シティバス46号系統天満橋 - 片町 - 鴫野東2丁目 - 焼野)が運行している。

沿線情報

交差する道路

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI