十三筋

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十三交差点から十三大橋、梅田方面の風景。奥に大阪駅のビルが霞んで見える。
国道176号標識
国道176号標識
大阪府道41号標識

十三筋(じゅうそうすじ)は、大阪市内を南北に走る道路の一つ。

区間は北区大淀中1交差点および大淀中2交差点から淀川区神崎橋神崎川兵庫県との府県境かつ尼崎市との市境)までの約5kmで、大淀中1交差点から終点までは大阪府道41号大阪伊丹線、重複して中津浜交差点 - 十三交差点間は国道176号、大淀中2交差点から府道41号大阪伊丹線に合流するまでの約100mの区間は大阪市道堂島十三線のそれぞれ一部に当たる。起点の両交差点で交差する大阪市道豊崎鷺洲線以南で府道41号大阪伊丹線はなにわ筋、市道堂島十三線はあみだ池筋にそれぞれ道路愛称が変わる。

起点の両交差点から北へ約100mの信号交差点は、府道41号大阪伊丹線と市道堂島十三線の交点であるとともに、国道176号十三バイパスとの交点でもあり、十三バイパス入路に接続する。十三バイパス入路は当初大淀中2交差点から北へ約50mの位置で市道堂島十三線にのみ接続していたが、2024年2月28日に現在の位置に付け替えられた[1]。なお、旧十三バイパス入路は事業中の阪神高速2号淀川左岸線(2期)の大淀入口に変更される予定となっている[1]

ほぼ全線が片側2車線の計4車線道路で、十三大橋淀川)とその前後の区間のみ南行き3車線・北行き1車線となっている。また十三交差点より神崎川方面は他の大阪市の道路と比べて1車線の幅が狭くなっていて、特に、山陽新幹線の高架線、北方貨物線を超える高架橋の区間がより狭くなっている。

淀川に架かる国道176号の橋には十三大橋の他に新十三大橋もあるが、新十三大橋は十三筋ではなく十三バイパスに指定されている。

沿線情報

接続する主な道

北区
淀川区

通過する路線バス

脚注

関連項目

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