大在駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1924年(大正13年)[4]11月25日:鉄道省が開設[5][7]。
- 1943年(昭和18年):2代目駅舎に改築[4]。
- 1972年(昭和47年)2月25日:貨物取扱廃止[5]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[5]。
- 1998年(平成10年)9月14日:駅よりホームに沿って西側踏切へ短絡する通路新設[8]。
- 2003年(平成15年)2月1日:1番線の一線スルー運用開始。
- 2005年(平成17年)
- 2009年(平成21年)3月14日:当駅に特急「ソニック」(佐伯駅発着)2往復停車開始。
- 2012年(平成24年)12月1日:ICカードSUGOCAの利用を開始[9]。
- 2018年(平成30年)3月17日:当駅停車の特急「ソニック」が1往復となり、代わって上り1本のみ「にちりん」(佐伯始発大分行き)が停車開始。
- 2020年(令和2年)JR大在駅バリアフリー化工事が行われる。
- 2023年(令和5年)7月1日:駅遠隔案内システム(Smart Support Station)「ANSWER」の導入に伴い終日無人化[10][11]。
- 旧駅舎(2003年8月)
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎は2005年に改築された鉄骨造平屋建(約70 m2)で屋根は波を、窓は泡をイメージしたデザインとなっている[4]。従来より北側に設置されている駅
舎から駅南側にある日本文理大学へは大きく迂回する必要があり、駅西側の踏切からホームへ直接出入りする学生がいたため短絡通路を設置していた[8]。その後、3代目駅舎建設時に南北自由通路となる陸橋を建設し、利便性の向上が図られた[4]。
無人駅である。2023年6月30日まではJR九州サービスサポートが駅業務を受託する業務委託駅であり[6]、みどりの窓口が設置されていた[1]。2012年12月1日にSUGOCAを導入、発売も行っている[12]。当初は2018年3月17日に牧駅 - 幸崎駅間に駅遠隔案内システム「ANSWER」を導入した上で当駅を無人化する予定であったが、高城駅 - 坂ノ市駅間に関しては「ANSWER」導入は一旦見送られた[13][14][15]。その後、2023年7月1日に高城駅・鶴崎駅・坂ノ市駅と共に「ANSWER」が導入された[10][11]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1・2 | ■日豊本線 | 下り | 佐伯・延岡方面 | |
| 上り | 大分・小倉方面 | |||
| 3 | 上り | 大分・小倉方面 | 当駅始発の一部 |
- 付記事項
- 1番のりばが一線スルーとなっているため、行違いのない限りは上下線とも1番のりばを使用する。
- 通過列車を待ち合わせる場合には、上下線とも2番のりばを使用する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、下りが1番のりば、上りが2番のりばを使用する。
- 3番のりばは定期列車では当駅始発の一部列車が使用する程度であるが、臨時列車、貨物列車の待避に使われることがある。
- 朝・夕方に当駅を始発・終着とする普通列車(平日は上り3本・下り2本、土休日は2往復)が設定されている。
- 構内(2003年8月)
現存しない構造物
- 1番線の東側には2本の貨物側線、3番線の南側は3本の留置線が敷設されていた。現在は整地されて駐車場・駐輪場となっている。
利用状況
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は2,240人である[3]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000年 | 1,245 |
| 2001年 | 1,203 |
| 2002年 | 1,182 |
| 2003年 | 1,230 |
| 2004年 | 1,304 |
| 2005年 | 1,415 |
| 2006年 | 1,476 |
| 2007年 | 1,526 |
| 2008年 | 1,599 |
| 2009年 | 1,626 |
| 2010年 | 1,668 |
| 2011年 | 1,688 |
| 2012年 | 1,734 |
| 2013年 | 1,873 |
| 2014年 | 1,865 |
| 2015年 | 2,053 |
| 2016年 | 2,061 |
| 2017年 | 2,160 |
| 2018年 | 2,178 |
| 2019年 | 2,200 |
| 2020年 | 1,730 |
| 2021年 | 1,789[17] |
| 2022年 | 1,972[18] |
| 2023年 | 2,118[19] |
| 2024年 | 2,240[3] |
