牧駅 (大分県)

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所在地 大分県大分市大字牧1番地の385[1][2]
北緯33度14分13.67秒 東経131度38分16.28秒 / 北緯33.2371306度 東経131.6378556度 / 33.2371306; 131.6378556座標: 北緯33度14分13.67秒 東経131度38分16.28秒 / 北緯33.2371306度 東経131.6378556度 / 33.2371306; 131.6378556
所属路線 日豊本線
キロ程 136.2 km(小倉起点)
牧駅
駅全景(2013年5月)
まき
Maki
大分 * (3.3 km)
(1.8 km) 高城
所在地 大分県大分市大字牧1番地の385[1][2]
北緯33度14分13.67秒 東経131度38分16.28秒 / 北緯33.2371306度 東経131.6378556度 / 33.2371306; 131.6378556座標: 北緯33度14分13.67秒 東経131度38分16.28秒 / 北緯33.2371306度 東経131.6378556度 / 33.2371306; 131.6378556
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 136.2 km(小倉起点)
電報略号 マキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
738人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1987年昭和62年)2月22日[3]
備考
* この間に下郡信号場有り(当駅から1.1 km先)[1]
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牧駅(まきえき)は、大分県大分市大字牧1番地にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である[1][2]

大分鉄道事業部大分車両センターがすぐ南にある[1]

年表

当駅が開業するまでは、大分駅 - 高城駅間は駅間距離が長く、大分近郊では長い区間であった。「沿線に居ながら最寄り駅まで2 kmは遠過ぎる」と言う住民の新駅設置運動によって当駅が開設された。なお、当駅から大分駅方向の近くにある下郡信号場付近には以前、仮乗降場が存在した。

本屋建設以前は、ホームに通じる階段入口横にプレハブ駅舎が設置されており、平日朝のみ社員が派遣されていた。開業当時、1日400人だった利用者数はこの当時700人を超えるほどになったため駅舎を建設し、午前7時から午後6時まで駅員を配置することとした[5]。これにより、従来は930円までの近距離切符しか購入できなかったところが、全ての乗車券購入に対応できるようになった[5]

駅構造

駅舎(2005年3月)

大分鉄道事業部大分車両センターの脇を走る線路の北に幅2 mの狭いホームを添えた単式ホーム1面1線を有する地上駅である[10]。日豊本線の起点である西小倉駅を出てから初めての上下列車の交換ができない駅である。駅本屋はホームの北側たる高城方に有るが駅係員1人分のスペースがあるのみの小さな建物である。

ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応[11]。2018年3月16日まではJR九州鉄道営業(現在のJR九州サービスサポート)が駅業務を行う業務委託駅であったが[2]、同年3月17日に駅遠隔案内システム「ANSWER」導入と同時に無人化された。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員738人である[12]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000年 508
2001年 501
2002年 471
2003年 472
2004年 490
2005年 517
2006年 568
2007年 604
2008年 641
2009年 629
2010年 639
2011年 650
2012年 704
2013年 729
2014年 709
2015年 757
2016年 752
2017年 750
2018年 723
2019年 728
2020年 615
2021年 617[13]
2022年 646[14]
2023年 677[15]
2024年 738[12]

駅周辺

付近は大分市郊外の住宅地である[1]。駅の近くを大分バスの路線が通るが、駅前まで乗り入れる路線はない(後述)。

バス路線

駅付近には大分バスの停留所が数ヵ所あるが、牧経由一里塚線以外の各路線は経由しない。

県道側
  • 牧 - 大分県道685号線沿い。駅から徒歩約300メートル。
車庫(大分車両センター)側
  • 平、大迫 - ともに牧上町交差点付近にある。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
大分駅 - 牧駅 - 高城駅

脚注

関連項目

外部リンク

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