狩生駅
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年表
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅本屋と反対側のホームとは跨線橋で結ばれている[1]。ホームの長さは200mある[2]。駅本屋(床面積66.5m2[3])は開業当時のもので、日曜の午前中のみ地元の農産品や魚介物の直売所として利用されている[1][11]。
無人駅である[1]。自動券売機は設置されていない。乗車時は車掌乗務列車の場合、車掌より乗車券を購入し、ワンマン列車の場合はそのまま乗車し、着駅で精算する(小倉 - 佐伯間のワンマン列車は車内精算を行っていない)。この形態は同路線の西屋敷駅や竜ヶ水駅にもみられる。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■日豊本線 | 下り | 佐伯方面 |
| 2 | 上り | 大分方面 |
利用状況
- 2015年度の1日平均乗車人員は16人である。(前年度比-2人)
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 28 |
| 2001 | 28 |
| 2002 | 30 |
| 2003 | 27 |
| 2004 | 19 |
| 2005 | 17 |
| 2006 | 16 |
| 2007 | 12 |
| 2008 | 12 |
| 2009 | 11 |
| 2010 | 12 |
| 2011 | 14 |
| 2012 | 21 |
| 2013 | 22 |
| 2014 | 18 |
| 2015 | 16 |

