津久見駅
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| 津久見駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2019年8月) | |
|
つくみ Tsukumi | |
![]() | |
| 所在地 | 大分県津久見市中央町1-30[1][2] |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 178.9 km(小倉起点) |
| 電報略号 | クミ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅)[1] |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
642[3]人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)10月25日[1][4] |
| 備考 | |

津久見駅(つくみえき)は、大分県津久見市中央町にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である[1]。事務管コードは▲920539[6]。
津久見市の代表駅で全列車が停車する。
- 1916年(大正5年)10月25日:鉄道院が開設[4]。
- 1949年(昭和24年)6月7日:昭和天皇の戦後巡幸があり、お召し列車が停車。駅前奉迎が行われた[7]。
- 1982年(昭和57年)11月15日:専用線発着車扱貨物以外の貨物取扱を廃止[4]。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[4]。
- 2009年(平成21年)10月24日:接近メロディとして『なごり雪』を使用開始(後述)[8]。
- 2017年(平成29年)
- 2023年(令和5年)10月1日:JR九州サービスサポートによる業務委託駅から[16]九州旅客鉄道本体による直営駅へと変更される[17]。
- 2025年(令和7年)3月15日:貨物待避線(3番線)を廃止。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有する。ホームは大きくカーブしている。 全長約260メートルのホームは、かつて寝台列車など長大編成の列車が停車した時代の名残である。2022年現在、普段使わない部分は柵が設置され立ち入りできないようになっている[18]。
JR九州本体が駅業務を行う直営駅(駅長非配置)で、みどりの窓口が設置されている[1][5]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■日豊本線 | 下り | 佐伯・延岡・宮崎方面 |
| 2 | 上り | 大分・小倉・博多方面 |
「なごり雪」
「なごり雪」は、津久見市出身の伊勢正三が当駅をモチーフに作詞・作曲した楽曲である[19]。当駅では2009年10月24日から[20]接近メロディとして「なごり雪」のメロディが使用されている。当初は特急発着時に流されていたが[21]、2020年11月現在では、普通列車等の列車の入線前にも流されている[22]。また、2010年3月には同駅に、歌詞の一部と伊勢が津久見駅に寄せた文とを刻んだ2枚の石板が並んだ記念碑が設置されている[22][21]。
- 改札口(2019年8月)
- 駅名標(2019年8月)
- 「なごり雪」記念碑
利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000年 | 1,171 |
| 2001年 | 1,131 |
| 2002年 | 1,105 |
| 2003年 | 1,039 |
| 2004年 | 960 |
| 2005年 | 929 |
| 2006年 | 883 |
| 2007年 | 862 |
| 2008年 | 844 |
| 2009年 | 803 |
| 2010年 | 783 |
| 2011年 | 774 |
| 2012年 | 783 |
| 2013年 | 847 |
| 2014年 | 825 |
| 2015年 | 882 |
| 2016年 | 878 |
| 2017年 | 809 |
| 2018年 | 841[23] |
| 2019年 | 819[24] |
| 2020年 | 709[25] |
| 2021年 | 652[26] |
| 2022年 | 616[27] |
| 2023年 | 657[28] |
| 2024年 | 642[3] |
駅周辺
バス路線
- 臼津交通
- 臼杵(市浜)、総合運動公園、間元、赤崎、堅浦、楠屋、川内、西の内
隣の駅
- 九州旅客鉄道(JR九州)
- ■日豊本線
- 特急「ソニック」「にちりん」「にちりんシーガイア」停車駅
