大牟田弁
From Wikipedia, the free encyclopedia
代表的な大牟田弁
- あげん→ああ
- 類語:こげん・そげん・どげん
- あげんか(あんか)→あんな
- 類語:こげんか(こんか、けんか)・そげんか(そんか、せんか)・どげんか(どんか、でんか)
- あゆる→落ちる
- うんにゃ→いや、いいえ
- おとんことんなか→音沙汰ない
- かってくる→借りてくる
- 参考:「買ってくる」は大牟田弁で「こうてくる」
- からう→背負う
- ぎゃん→とても
- 注:主に若年世代で使われる
- きる→(お金を)両替する
- くー→とても
- 注:主に中高年世代で使われる
- (相手のところに)くる→(相手のところに)行く
- こゆい、こゆか(こいか)→濃い
- こんちょか→小さい
- 〜さす→〜される
- さばく→髪をとかす
- 〜しなはる、〜さっしゃる→〜される
- 注:「〜さす」よりは丁寧な表現
- 〜時前〜分→〜時〜分前
- じょる→(魚を)さばく
- しょんなか→仕方がない
- 〜するです→〜します
- せからしか→うるさい、じれったい、面倒だ
- 参考:若者言葉の「ウザい」に近い
- たーだ→適当(に)
- たぐる→花札を切る、トランプをシャッフルする
- つ→かさぶた
- でけん→駄目
- とぜんなか→退屈だ(徒然)
- どっきりした→(主に脂っこいものを食べて)満腹になった
- なおす→しまう、片付ける
- なんなっとん→どれでも、何でも
- なんばしよっとかー→何をしてるんだー
- ねんかかる→寄りかかる
- はわく→(ごみなどを)掃く
- 〜ばい→〜だよ
- ひゅうなか→古い、ぼろい、粗悪な
- ふとか→大きい(背が高いという意味も含む)
- ほがす→(穴を)開ける
- みためなか→醜い、不恰好な
- (歯の)もえん→(歯ごたえ)噛み切れない
- やおいかん、やおなか→簡単にはいかない、難しい
- よーら→適当