2014年に3歳牝馬限定の中央競馬の優駿牝馬(オークス)ステップ競走に向けたブロック代表馬を選定する重賞競走として新設された[2]。2021年まで優勝馬は優駿牝馬ステップ競走へのブロック代表馬となった。
2019年は「中京スポーツ創刊50周年記念杯」の名を冠して施行。
2022年からは東海地区所属馬限定競走となる。
2023年からは名古屋競馬場の移転に伴い、ダート1700mへ距離が変更されるとともに準重賞に降格となり[3]、回次が付されなくなる。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳牝馬、東海所属。
- 負担重量[1]
- 55kg。
- 賞金額
- 1着220万円、2着77万円、3着44万円、4着33万円、5着22万円[1]。
- 副賞
- 新冠町長杯[1]。