新春ペガサスカップ

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開催国 日本の旗 日本
第1回施行日 1999年1月1日
新春ペガサスカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 愛知県競馬組合
競馬場 名古屋競馬場
第1回施行日 1999年1月1日
2026年の情報
距離 ダート1700m
格付け SPII
賞金 1着賞金600万円
出走条件 サラブレッド系3歳オープン、東海地区所属
負担重量 57kg(牝馬2kg減)
出典 [1]
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新春ペガサスカップ(しんしゅんペガサスカップ)は、愛知県競馬組合が施行する地方競馬重賞競走(格付けはSPII)である。正式名称は「スポーツ報知賞 新春ペガサスカップ」。

条件・賞金(2026年)

1999年にサラブレッド系4歳(現3歳)の東海(笠松・愛知)所属馬限定の重賞競走「ペガサスカップ」として創設。格付けはSPII(スーパープレステージツー)。名古屋の明け4歳(現3歳)のチャンピオン決定戦として位置付けられている。2001年からはSPI(スーパープレステージワン)に格上げされ、この年から名称が現在の「新春ペガサスカップ」に変更された。

2002年のみ北陸・東海・近畿地区交流競走として1月中旬に施行され、更に中央競馬NHKマイルカップのステップ競走の北陸・東海・近畿地区のブロック代表馬として優勝馬はニュージーランドトロフィーの競走に出走可能となり、更にこの競走で上位3着までに入賞するとNHKマイルカップへ出走可能となった。2003年からはNHKマイルカップへのステップ競走は園田競馬場で行われる競走「園田ユースカップ」に引き継がれる形となった。

2005年から日刊スポーツ新聞社から優勝杯の提供を受け名称が「日刊スポーツ賞 新春ペガサスカップ」に変更された。2009年に日刊スポーツ新聞社が優勝杯の提供から撤退し、名称が「新春ペガサスカップ」に戻された。2013年伊勢新聞社から優勝杯の提供を受け、「伊勢新聞社賞 新春ペガサスカップ」に変更された。2014年から現名称となっている。

2023年からは名古屋競馬場の移転に伴い、ダート1700mへ距離が変更された[2]

出走条件[1]
サラブレッド系3歳、東海所属(他地区からの転入馬は東海転入後1走以上必要)
負担重量[1]
57kg(牝馬2kg減)
賞金額
1着600万円、2着210万円、3着120万円、4着90万円、5着60万円、6着以下6万円[1]
副賞
スポーツ報知賞[1]

歴史

脚注・出典

関連項目

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