新春ペガサスカップ
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条件・賞金(2026年)
1999年にサラブレッド系4歳(現3歳)の東海(笠松・愛知)所属馬限定の重賞競走「ペガサスカップ」として創設。格付けはSPII(スーパープレステージツー)。名古屋の明け4歳(現3歳)のチャンピオン決定戦として位置付けられている。2001年からはSPI(スーパープレステージワン)に格上げされ、この年から名称が現在の「新春ペガサスカップ」に変更された。
2002年のみ北陸・東海・近畿地区交流競走として1月中旬に施行され、更に中央競馬のNHKマイルカップのステップ競走の北陸・東海・近畿地区のブロック代表馬として優勝馬はニュージーランドトロフィーの競走に出走可能となり、更にこの競走で上位3着までに入賞するとNHKマイルカップへ出走可能となった。2003年からはNHKマイルカップへのステップ競走は園田競馬場で行われる競走「園田ユースカップ」に引き継がれる形となった。
2005年から日刊スポーツ新聞社から優勝杯の提供を受け名称が「日刊スポーツ賞 新春ペガサスカップ」に変更された。2009年に日刊スポーツ新聞社が優勝杯の提供から撤退し、名称が「新春ペガサスカップ」に戻された。2013年は伊勢新聞社から優勝杯の提供を受け、「伊勢新聞社賞 新春ペガサスカップ」に変更された。2014年から現名称となっている。