新春盃
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条件・賞金等(2026年)
1961年にサラブレッド系5歳(現4歳)以上の東海(笠松・愛知)所属馬限定の重賞競走「東海キング新春特別」として創設。1962年は施行されなかったが、1963年に名称を「新春グランプリ」に変更し施行された。以降は名古屋競馬の正月開催を飾る名物競走として毎年1月上旬に開催されている。1983年 - 1996年の間は1月4日に固定開催、1997年からは東海地区重賞格付け制度施行によりSPII(スーパープレステージツー)に格付けされた。
2002年に名称を「新春盃」に変更され、2006年に三重テレビ放送から優勝杯の提供を受け、名称を「三重テレビ賞 新春盃」に変更。2013年は楽天から優勝杯の提供を受け、名称を「楽天競馬賞 新春盃」に変更。2014年からは、競馬エースより優勝杯の提供を受け「競馬エース賞 新春盃」として行われていた。
2020年より準重賞に格下げされている。
施行距離は創設当初はダート2500m、1963年と1965年 - 1966年ではダート2100m、1964年のみダート2400m、1968年 - 1970年と1972年 - 1991年ではダート1900m、1992年 - 1998年ではダート1800m、2003年 - 2011年ではダート1400m、2012年から2022年まではダート1800mで施行された。なお、1971年と1999年 - 2002年までは中京競馬場のダートコース(1971年のみダート2000m、1999年ではダート1700m、2000年 - 2002年ではダート1000m)で施行された。
2023年は名古屋競馬場の移転に伴い、距離がダート1700mへ[3]、翌2024年からは2000mとなる。
負担重量は創設当初から2005年までと2007年ではハンデキャップ、2006年のみ別定重量、2008年以降は定量。