宮ノ越宿
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最寄り駅
史跡・みどころ

- 巴が渕
- 木曽川が巴状に渦巻く渕であったことからこの名がある。巴御前がここで水浴をしたという伝説が残る。
- 旗挙八幡宮
- 木曾義仲旗挙の地。境内の欅は樹齢800年という。
- 義仲館(よしなかやかた)
- 1992年(平成4年)開館した資料館。
- 2021年(令和3年)「義仲と巴を後世に語り継ぐ資料館 アーティストによる義仲と巴の新しい伝承」としてリニューアルした。入口に義仲・巴御前の銅像が建つ。入館料は高校生以上-300円。
- 本陣
宮ノ越本陣は明治16年の宮ノ越大火で大部分は燃えたものの、客殿部分が残っていたことから、再生工事を行い平成28年から一般公開されている。
福島宿までの史跡・みどころ
ルートは中部北陸自然歩道となっている。
- 中央東・西線鉄路接続点
- 日義学校・日義村役場の跡でもある。
- 中山道中間点
- 江戸・京双方から67里38町。日義村による案内板が建つ。
- 手習天神
- 中原兼遠が義仲の学問の神として勧請した。
- 経塚
- 木曽代官、山村氏によるもの。


ゆかりの人々
参考文献
- 児玉幸多 『中山道を歩く』中公文庫、1988年 ISBN 4122015561
