富士見町市之木場

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富士見町市之木場
富士見町市之木場の位置(群馬県内)
富士見町市之木場
富士見町市之木場
北緯36度28分28秒 東経139度4分21秒 / 北緯36.47444度 東経139.07250度 / 36.47444; 139.07250
日本
都道府県 群馬県旗 群馬県
市町村 前橋市の旗 前橋市
面積
  合計 1.22 km2
人口
2017年(平成29年)8月31日現在)[1]
  合計 249人
  密度 200人/km2
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
371-0106[2]
市外局番 027[3]
ナンバープレート 前橋

富士見町市之木場(ふじみまちいちのきば)は、群馬県前橋市の地名。旧富士見村時代は、住所勢多郡富士見村大字市之木場の地域である。また、前橋市合併後は粕川町と同じように村名の富士見村が富士見町となり、そのあと大字名がつくため前橋市富士見町○○となる[4]。面積は1.22km2(2013年現在)[5]。郵便番号は371-0106[2]

前橋市の北部、赤城山南西の裾野部の概ね標高300~400メートル付近に位置する地域である。

歴史

江戸時代頃からある地名であり、寛永12年から前橋藩領だった。

年表

  • 1889年町村制が施行され、市之木場村は近隣13村と合併し南勢多郡富士見村ができる。そのため群馬県南勢多郡富士見村大字市之木場となる。
  • 1896年 郡統合(東群馬郡南勢多郡の統合)により勢多郡に所属し勢多郡富士見村大字市之木場となる。
  • 1993年4月1日 地域内を通っていた群馬県道大間々宮城子持線が国道353号に昇格し、地域内に初めて国道が通る事となる。
  • 2009年 富士見村が前橋市へ編入合併したため、群馬県前橋市富士見町市之木場となる。
  • 2017年5月12日 当町の全域が区域となっている、前橋・赤城地域がチッタスロー国際連盟に加盟する[6]

世帯数と人口

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
富士見町市之木場 85世帯 249人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地小学校中学校
全域前橋市立石井小学校前橋市立富士見中学校

交通

鉄道

町内に鉄道駅はない。

バス

関越交通が運行を行っているデマンドバス方式のるんるんバスがある[8]

道路

国道353号が地域の中央を南北に通っている。また、国道353号市之木場バイパスの起点もある。

施設

  • 市之木場住民センター

避難所

出典

参考文献

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