東片貝町 (前橋市)
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河川
桃ノ木川右岸の広瀬川低地帯に位置する。
- 桃ノ木川
歴史
江戸時代頃からある地名であり、前橋藩領だった。もとは西片貝村(現・西片貝町)と一村で片貝村と称された。
年表
- 天正18年(1590年)8月 - 平岩親吉が前橋城主となり、片貝村は以後江戸時代を通じて前橋藩の領地となる[6]。宝永4年(1707年)の「酒井忠挙領地目録」では東片貝村と西片貝村は別に挙げられているため、両村の分離はそれ以前のことである[7]。
- 明治22年(1889年)4月1日 - 町村制施行により、東片貝村は上泉村、江木村、堤村、亀泉村、堀之下村、石関村、西片貝村、幸塚村、上沖之郷、下沖之郷、荻窪村、三俣村と合併し南勢多郡桂萱村が成立する。
- 明治29年(1896年)4月1日 - 郡統合(南勢多郡と東群馬郡の統合)により、桂萱村は勢多郡に所属する。
- 昭和29年(1954年)4月1日 - 桂萱村は周辺1町5村(上川淵村、下川淵村、芳賀村、東村、元総社村、総社町)とともに前橋市へ編入され、前橋市東片貝町となる。