島津幸広
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静岡県浜松市に生まれる。静岡県立浜松工業高等学校建築科に在学中民青同盟に加盟。同校3年生時に日本共産党に入党。卒業後は静岡民報やしんぶん赤旗の記者を務める[2]。
1995年の第17回参議院議員通常選挙に静岡県選挙区より立候補するも落選。その後1998年、2001年、2004年[3]に行われた参議院議員選挙に同選挙区から立候補するがいずれも落選。
2014年に行われた第47回衆議院議員総選挙に、比例東海ブロック単独で立候補し、初当選を果たした[4]。
2017年に行われた第48回衆議院議員総選挙に、比例東海ブロック単独2位で立候補し、落選[5]。
2020年1月、望月義夫の死去に伴い同年4月に投開票が行われる静岡4区補欠選挙に立候補の意向を示したが[6][7]、3月17日、元東京都議会議員の田中健を野党統一候補にする事に伴い立候補を取り下げた[8]。
同年7月、日本共産党は島津を第49回衆議院議員総選挙の静岡1区の候補者として擁立することを発表した[9]が、総選挙直前に選挙区からは立候補せず比例東海ブロック単独候補となる事が発表された。投開票の結果、比例東海ブロックでの獲得議席が1議席であったため、単独2位の島津は落選した。