玉川村と矢吹町との町村境をなす一級水系阿武隈川を渡り、福島県道284号曲木中野目線を通す3径間の桁橋である。東詰は玉川村川辺字川久保、字十日森に、西詰は矢吹町中野目東に位置する。橋上は上下対向2車線で供用され、歩道は設置されておらず、車道外側線のみで路側帯もない。親柱はなく、黒色に塗装された欄干が設置されている。2010年代までは白色に塗装された形状が異なる欄干が設置されていた。橋名は東側の玉川村川辺の「川」と西側の矢吹町中野目の「野目」を繋げたものであり、官公庁や自治体の書類によっては「川野目橋」[2]、「川ノ目橋」[3]と記載されていることもある。