川の目橋

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福島県道284号標識

川の目橋(かわのめはし)は、福島県石川郡玉川村西白河郡矢吹町に跨る道路橋である。

  • 全長:95.2 m
  • 幅員:7.5 m
  • 竣工:1974年[1]

玉川村と矢吹町との町村境をなす一級水系阿武隈川を渡り、福島県道284号曲木中野目線を通す3径間の桁橋である。東詰は玉川村川辺字川久保、字十日森に、西詰は矢吹町中野目東に位置する。橋上は上下対向2車線で供用され、歩道は設置されておらず、車道外側線のみで路側帯もない。親柱はなく、黒色に塗装された欄干が設置されている。2010年代までは白色に塗装された形状が異なる欄干が設置されていた。橋名は東側の玉川村川辺の「川」と西側の矢吹町中野目の「野目」を繋げたものであり、官公庁や自治体の書類によっては「川野目橋」[2]、「川ノ目橋」[3]と記載されていることもある。

沿革

  • 1931年昭和6年) - 先々代の橋梁が架設される[4]
  • 1952年(昭和27年)11月 - 先代の橋梁が架設される[5]
  • 1974年(昭和49年)3月 - 現在の橋梁が架設される。

周辺

隣の橋

脚注

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