細表橋
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- 全長:191.45m
- 幅員:3.5m
- 竣工:1961年[1]
郡山市街地南部にて一級水系阿武隈川を渡り、一般市道八作内小原田一丁目線を通す6径間の桁橋である。1961年11月1日に供用が開始された。東詰は石塚、西詰は小原田二丁目に位置する。橋上は幅員狭小の上、橋の前後に建てられているポールなどでさらに幅が狭められており、車道外側線や路側帯もなく、最大幅員2.6mの規制が行われている。車両の行き違いは不可能であるが、一方通行などの規制は行われていない。東詰側では堤防を上ってきた車道が直角に屈曲し当橋梁へ侵入する線形を取り、西詰では堤防上の道路との十字路が存在する。また、橋梁下側の河川敷を福島県道372号須賀川二本松自転車道線(みちのく自転車道)が潜り抜ける。