雲水峰大橋
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- 全長:63.6m
- 竣工:1964年[1]
須賀川市東部にて一級水系阿武隈川を渡り、一級市道22号和田道塩田線を通す2径間の桁橋である。起点側である西詰は須賀川市浜尾字瀬合に、東詰は下小山田字螺河岸に位置する。現在の橋梁は1964年に架設されたものであり、水色に塗装された欄干と赤色に塗装された橋桁が特徴である。橋上は上下対向2車線で供用されているが路側帯やセンターライン等が無い。東詰には南側へ向かう堤防上の市道との丁字路がある。2019年に発生した令和元年東日本台風により、橋梁付近の堤防高不足による阿武隈川の越水被害の発生を受け、国土交通省の事業として現在の橋梁より60m上流側(南側)への架け替えが行われており、2027年度中の竣工を目指している。新橋の全長は148mであり、現在の橋梁と比べ幅員が2m増え、歩道も設置される予定である。