川勝空人
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プロ入り前
羽曳野市立丹比小学校で5年生の時に島泉ファイブボーイズで野球を始める。羽曳野市立河原城中学校在学時は硬式野球のクラブチームである藤井寺ボーイズでプレーした[3]。
生光学園高等学校に進学し、2年春からエースを務めた。同年夏の徳島大会では最速153km/hを計測し、ベスト4に進出した[4]。3年春に右肘を痛め、同年夏の徳島大会初戦では肘が完治していない中で6回から救援登板したが、9回裏に2死から内野安打のあとストライクが入らず12球連続ボールで押し出し四球を与えサヨナラ負けを喫した[5]。3年間で甲子園大会出場はなし。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから育成1位指名を受け[6]、支度金300万円、年俸260万円で契約を結んだ(金額は推定)[1]。背番号は121[7]。
詳細情報
背番号
- 121(2025年[7] - )