徐文燕
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2005年、東京都に生まれる。小学校1年生のときに母の金艶に教わって囲碁を始め[1][2]、小学3年生時には小学生のアマ大会で東京都代表になるまで上達[3]。小学4年生から光永淳造の囲碁教室に通い始め[4]、2016年、小学6年生時の第37回少年少女囲碁大会で準優勝(決勝戦で三浦太郎に敗退)[5]。その後、2017年10月に日本棋院東京本院の院生となる[3]。
2019年1-2月の女流棋士採用試験では本戦3勝5敗の6位[6]、2020年1-2月の同試験は本戦5勝3敗で3位[7]。2021年1-2月の同試験にて本戦5勝2敗で首位となり、プロ入りを決めた[8]。同年4月1日、16歳で入段。
入段初年の2021年には、非公式若手棋戦の第3回ワイズアカデミー杯で優勝[9]。2023年、第27期女流棋聖戦で本戦ベスト4(準決勝で上野愛咲美に敗退)[10]。