清成哲也
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人物
アマチュア強豪の父の影響で、4、5歳頃に碁を覚える。中学2年の時に同郷の倉橋正蔵の内弟子となって、関西棋院院生となる。1976年入段。1980年五段。同年、新人王戦決勝で宮沢吾朗に0-2で敗れ準優勝。1982年に棋戦戦七段戦で優勝し、続く全段争覇戦では本田邦久、中村秀仁を破り、決勝では淡路修三に敗れるが準優勝となって、最高棋士決定戦に出場、1回戦で林海峰に敗れた。1986年九段昇段。1995年NHK杯戦決勝に進出し、小林覚に敗れて準優勝。翌年のテレビ囲碁アジア選手権戦では1回戦で馬暁春に敗れる。
藤沢秀行の研究会にも参加し、1982年以降の訪中にも参加。1992年にはNHK囲碁講座の講師。関西棋院理事も務めた。
2021年、通算1000勝達成。
タイトル歴
- 関西棋院第一位決定戦 1992、2004年