父親の影響を受け、4歳から囲碁を始める。小学校4年生の時に日本棋院関西総本部の院生となり、大阪の小学校に転校する[1]。1997年に入段。
21歳の時に広島市に移住し、広島県師範として普及活動などを行っている[1]。2023年創設の日本女子囲碁リーグでは、チーム若鯉の監督を務める。
- 山本が記録係を担当した第50期王座戦五番勝負第2局において、趙治勲王座が時間切れ負けとなるハプニングが起きた[2]。
- 2006年に創設された若鯉戦(広島アルミニウム工業株式会社協賛)では、非公式戦であった第1回から第5回まで、地元の棋士として予選免除で出場していた。2010年の第5回には準優勝を達成している。