1978年、兵庫県に生まれる。父親に教わって囲碁を始め、1993年、15歳で入段。
1999年の第23期棋聖戦にて四段戦優勝。2010年の第57回NHK杯は2回戦で依田紀基九段、3回戦で羽根直樹本因坊と七大タイトル経験者を連破しベスト8[1]。2011年第37期天元戦で本戦ベスト16[2]。
2013年、第57期関西棋院第一位決定戦で挑戦手合に進出。2連覇中の坂井秀至第一位に挑んだが、0勝2敗で敗れ初タイトル獲得はならず[3]。
2017年、第13回産経プロアマトーナメント戦にて決勝戦で新垣朱武九段を破り優勝、初タイトル獲得。表彰式では優勝の喜びと共に、妻への感謝も語った[4]。