横田茂昭
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1980年、第1回少年少女囲碁大会に金光町立金光小学校5年で出場し、見事初代優勝者となる。翌年も連覇を掛け第2回少年少女囲碁大会に出場するが、のちに関西棋院の後輩となる新垣朱武に敗れ準優勝に終わる。
2005年、第49期関西棋院第一位決定戦で中野泰宏を2-0で降し、自身初のタイトルを手にした。
2007年、第32期碁聖戦トーナメントを勝ち上がり、38歳にして七大タイトル初挑戦を果たす。張栩に0-3で敗れ去ったものの、「3局とも悪い碁で、負けていてもおかしくなかった」といわしめる健闘を見せた。
2009年度下期のNHK囲碁講座では「横田茂昭の厚味の戦略」と題して講師を務めた。