原幸子
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原 幸子(はら さちこ、1970年12月13日 - )は、日本棋院東京本院に所属する囲碁の棋士。東京都出身。四段。NHK杯などの囲碁番組で司会・定期出演していた[1][2]。夫は依田紀基。岩田一九段門下。
依田九段が主宰する『依田塾』(現:日本棋院こども囲碁サロン支部)の塾長代行を務めている[1][2]。また、千代田区立九段小学校[3][4]、千代田区立九段中等教育学校[3]、東京工業大学[3][2][5]で囲碁の授業を担当していた。
2019年6月11日、日本棋院は、常務理事の原幸子四段を6月4日付で解職したと発表した[6]。「理事職にはとどまる」と発表された[7]が、実際には退任している。小林覚理事長は「常務理事としてふさわしくない行動があった」と理由を述べた[8]。原は2019年8月、解職決議は無効だと地位保全の訴訟を起こす[9]。
- 1988年:入段
- 1991年:二段
- 1992年:三段
- 1999年:四段
- 2008年:200勝達成
- 2016年6月から2019年6月まで日本棋院常務理事[2]