小山空也
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父は小山竜吾七段、母は栄美七段、そして祖父は鎮男八段という三世代にわたるプロ棋士家族。碁の手ほどきをしてくれたのは母方の祖母だったという[1]。洪清泉にも学ぶ。
2013年9月1日、棋士採用試験#東京本院夏季採用試験で総合成績1位となり入段[2]。
2014年、プロ入り2年目にして 第40期名人戦の最終予選に進出するが、1回戦で黄翊祖に破れた[3]。第1回グロービス杯世界囲碁U-20の本戦グループリーグに出場するが 1勝2敗で、本戦トーナメントへ進出できなかった[4]。
2015年、二段に昇段。第2回グロービス杯世界囲碁U-20の本戦グループリーグに出場するが 2連敗で、本戦トーナメントへ進出できなかった[5]。
2016年、三段に昇段。
2017年、第43期名人戦の最終予選に進出するが、準決勝で一力遼に破れた[6]。
2018年、四段に昇段。
2019年、第44期棋聖戦のCリーグ入りを果たすが、2勝3敗で陥落[7]。五段に昇段。
2020年、第68期王座戦の本戦に進出するが、1回戦で張栩に破れた[8]。
2021年、第77期本因坊戦の最終予選に進出するが、決勝で佐田篤史に破れて初リーグ入りはならず[9]。第1回テイケイ杯俊英戦のリーグ戦に進出するが 3勝2敗の3位となり、決勝戦には進出できなかった[10]。
2024年、六段に昇段。第79期本因坊戦 本戦進出。第63期十段戦 本戦進出。
2025年、七段に昇段。第80期 本因坊戦 本戦進出。第64期十段戦 本戦進出。第51期碁聖戦 本戦進出。第1回新韓銀行世界棋仙戦の代表決定戦で余正麒を破り、日本代表7名の1人として本戦出場。