日本共産党第15回大会
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規約の改正
この大会では規約が改正され、1966年(昭和41年)の第10回党大会以来続けられてきた「党員候補制度」が廃止された。
→詳細は「日本共産党第10回大会 § 党員候補制度の導入」を参照
また、12条該当党員の除籍措置について、それまでは活動に参加しなくなってから6カ月経過時点で容赦なく除籍としていたのを、1年経過時点まで先送りとし、なおかつ除籍措置実行にあたっては本人と所属支部との間で協議を行わなければならないと定めた。ただし、「本人との協議は党組織の努力にもかかわらず不可能な場合に限り行わなくても良い」とも規定されており、協議の席に着かせることが難しいくらい活動から離れている者に対しては、「党員の資格を明白に失った」ものとみなして容赦なしの除籍手続きを行う余地も残された。
→詳細は「10条該当党員 § 離党手続き」、および「日本共産党 § 除名と除籍」を参照