星神社 (名古屋市)
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位置
北緯35度12分53.3秒 東経136度52分52.3秒 / 北緯35.214806度 東経136.881194度座標: 北緯35度12分53.3秒 東経136度52分52.3秒 / 北緯35.214806度 東経136.881194度
主祭神
大己貴命など4柱
| 星神社 | |
|---|---|
|
鳥居と拝殿 | |
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区上小田井1-172 |
| 位置 | 北緯35度12分53.3秒 東経136度52分52.3秒 / 北緯35.214806度 東経136.881194度座標: 北緯35度12分53.3秒 東経136度52分52.3秒 / 北緯35.214806度 東経136.881194度 |
| 主祭神 | 大己貴命など4柱 |
| 社格等 |
式内社論社 旧指定村社[1] 11級社 |
| 創建 | 不明(13世紀以前か) |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 別名 |
星宮 星ノ社 |
| 例祭 | 10月第二月曜日 |
| 地図 | |
星神社(ほしじんじゃ)は、愛知県名古屋市西区上小田井にある神社。『延喜式神名帳』の尾張国山田郡「坂庭神社」の論社とされる。
創建年代は不明[1]。社伝によれば、仁和年間にこの地の付近に住んでいた大江音人の子孫により建立されたという。最も古い棟札として弘安3年(1280年)の棟札が現存している[1]。『尾張志』には徳治2年(1307年)の棟札、暦応4年(1341年)12月に右近将藤原実秋[注釈 1]によって造営が行なわれたとする棟札があったことが記されている[1]。戦火によって社殿とともに宝物や神器・神社の縁起について記した書物などを焼失[1]。かつては4町8反の社領を持っていたというが、豊臣秀吉の時代に召し上げられたという。現在の坂井戸町付近が旧地であったという説がある。1872年(明治5年)に村社に列格、1907年(明治40年)指定村社となった[1]。
江戸期以来、神社側は『延喜式神名帳』に記載のある山田郡「坂庭神社」であると主張している[1]。『尾張志』は、当社が坂庭神社である根拠として元禄年間の社人・青木信濃守の書上に「坂庭星宮」と書かれていることを挙げている[2]。また、「酒庭星ノ宮」と書かれた寛平年間の秘伝の古書があるというが[2]、信憑性については不明である。
山田郡「坂庭神社」は、天野信景により坂場村の三明神(現在の小牧市の坂庭神社)に比定され定説化したが[注釈 2]、小牧市は明らかに山田郡域ではなく古来からの春日井郡域であるため、本来の「坂庭神社」として有力視されていない。
祭神
境内社
祭事
※ 3月最終日曜日 - 初午大祭
- 7月15日 - 天王祭
- 8月7日 - 七夕祭
- 10月第二月曜日 - 例祭
