真剣遊戯!THEバトルSHOW
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 真剣遊戯!THEバトルSHOW | |
|---|---|
| ジャンル | ゲーム番組 / バラエティ番組 |
| 企画 | 田村優介(総合演出兼務) |
| 構成 | 丸山コウジ、安田聡太 |
| 演出 | 田村優介(総合、企画兼務) |
| 司会者 | 櫻井翔(レギュラー版MC) |
| ナレーター | ゴブリン |
| アナウンサー | 立本信吾(フジテレビアナウンサー、実況) |
| オープニング | 嵐「Troublemaker」 |
| エンディング | 同上 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 島本亮 |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年4月20日 - |
| 放送時間 | 月曜 20:00 - 21:00 |
| 放送分 | 60分 |
| 番組公式サイト | |
| パイロット版 | |
| 放送期間 | 2026年3月28日 |
| 放送時間 | 土曜 11:00 - 11:50 |
| 放送分 | 50分 |
| 回数 | 1 |
『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(しんけんゆうぎ ザ・バトルショー)は、フジテレビ系列で2026年4月20日から毎週月曜20:00 - 21:00(JST)に放送されているゲームバラエティ番組。MCは櫻井翔が務める[1][2]。
2022年から2026年にかけて放送された『呼び出し先生タナカ』の後継番組。アイドル俳優軍[注 1]と芸人バラエティ軍の2チーム(各6名)が、番組オリジナルの多彩なゲームで真剣勝負を繰り広げる対戦型バラエティ[3][4]。瞬発力・集中力・知力など、幅広い能力が試される構成となっている。
当番組のレギュラー初回放送前の3月28日に、当番組の宣伝を兼ねたパイロット版の模様が放送されたが、櫻井はパイロット版本編の語り部と当番組の宣伝CMのみの出演で、MCは榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)が担当した。
櫻井翔がフジテレビのゴールデン帯で単独MCを務めるのは当番組が初であり、嵐として出演した『VS嵐』以来約6年ぶりの同局レギュラー出演となる[3][4]。
出演者
ゲーム内容
「アイドル俳優軍(ピンク・白の暖色系衣装)」と「芸人バラエティ軍(青・黒の寒色系衣装)」の2チームが、番組オリジナルの様々なゲームで対決し、全ゲームを通じて、最終的に合計ポイントの高いチームの勝利となる。勝利チームには賞品をかけて「ボーナス遊戯」に挑戦することができる。ゲーム開始時は必ず「いざ尋常に」という構えが入り、「遊戯開始」の合図でゲームがスタートする。また、両軍とも放送中必ず「櫻井チャンス」を使用しなければならない。使用すると主宰の櫻井がそのゲームに限り、両軍それぞれの助っ人としてゲームに参加、配点も上がり高得点のチャンスとなる。しかし、櫻井はどのタイミングで各軍が使ってくるかは知らされない。なお、使用できるのは各チーム1回のみ。尚、各ゲームの追加ルールが放送回によって変わることがあるため、下記の各ゲームの基本的なルールのみを記載する。
瞬発力の遊戯 忍者斬りパニック
前方から無作為に出現する忍者をプレイヤー1人のみが専用の剣で倒していくアクションゲーム。忍者は全部で25体出現する。忍者の胴体にセンサー及びライトが付いており、専用の剣でしっかりと反応させライトを点灯させて初めて『撃破』とカウントされる。黒忍者1体につき1ポイント、金忍者1体につき3ポイント獲得。
心理の遊戯 カケヒキあっち向いてホイ
あっち向いてホイのみを用いた心理ゲーム。得点を狙う顔側と阻止する指側に分かれて行われる。真ん中に四角い穴が開いた仕切り板を挟さみ、一発勝負のあっち向いてホイを行う。指側が顔側に指を指すようにして、指をセットするまでは、各軍のプレイヤー同士で駆け引きを行う。指側の誘導を顔側がかわすことが出来れば、顔側がかわした方向のポイント(顔側から見て下を向けば10ポイント、顔側から見て右を向けば30ポイント、顔側から見て上を向けば50ポイント、顔側から見て左を向けば100ポイント)を獲得できる。ただし、指側の誘導に引っかかり指側と同じ方向を顔側が向いてしまった場合は「ドボン」となり積み上げたポイントは全て没収される。1回の対戦で顔側・指側を交代しどちらとも行う。全部で4回戦行う。「櫻井チャンス」を使用した場合、櫻井がかわせれば向いた方向に応じた2倍の得点を獲得できる。
ひらめきの遊戯 ゴチャ文字さんが並んだ
チーム全員で床に置かれた文字を各自持って並び替えて正しい言葉を作るゲーム。「♪ゴチャ文字さんがな〜らんだ」のコールの間に答えを導き出し、文字を各自持って正しい順番で並び、観客の「せーの!」の後に全員が正しく答えを言うことができればクリア。通常は各チーム6人で6文字の単語が出題され、1問クリアで20ポイント。「櫻井チャンス」を使用すると7人で7文字の単語が出題され、1問クリアで30ポイント獲得できる。各チームに全4問出題される。
知力の遊戯 2文字つなぎサバイバル
両チーム交互に座り、前の人が言った2文字に続く言葉をリズムに合わせて順番に答えていくゲーム。ちなみに、お題によっては無限ループとなって、中々脱落者が現れない事態を避けるためか、2文字で完結する言葉の場合は「ナシ」と言わなければならない。答えを間違えたり、お題に合わない言葉を言ったプレイヤーは脱落。長時間ラリーが続き膠着状態の場合はゲームを一旦中断し、新たなお題で仕切り直して行われる。8回戦行って最終的に残った人数の多いチームの勝利。「櫻井チャンス」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井を参加させることができる。ちなみに脱落者は牢屋に入れられる。
例:お題が「都道府県の名前」の場合、ふく→しま・おか、わか→やま、ぎふ→ナシ
集中力の遊戯 ギリ斬りすき間スラッシュ
すき間の両縁に当たることなく、刀を上から下にまっすぐ振り下ろすことができたら得点を獲得できるゲーム。すき間は挑戦者の自己申告制で(10cm〜2cm)、幅が狭いほど高得点になる。10cmは10ポイント、9cmから4cmまで10ポイントずつ上がっていき、3cmで100ポイント、2cmで200ポイント獲得できる。
ボーナス遊戯 アスレチックボール忍玉
勝利チームへのボーナスステージ。四方八方からバーや振り子が妨害するレールの上に黄金の球「忍玉」を転がし、障害物に阻まれることなくゴールしたら成功となる。
ネット局
- 番組終盤の20:54 - 21:00はローカルセールス枠のため、フジテレビ以外の通常時フルネット局でも臨時に末尾6分除く同時ネットとなる一方、通常時末尾6分除く同時ネット局でも臨時フルネットで放送する場合がある。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間(JST) | ネット状況 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 月曜 20:00 - 21:00 | 【制作局】 | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | フルネット | |||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | ||||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | ||||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | ||||
| 北海道 | 北海道文化放送(UHB) | 月曜 20:00 - 20:54 | 同時ネット
(20:54飛び降り) | ||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | ||||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | ||||
| 新潟県 | NST新潟総合テレビ(NST) | ||||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | ||||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | ||||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | ||||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | ||||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | ||||
| 島根県・鳥取県 | さんいん中央テレビ(TSK) | ||||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | ||||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | ||||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | ||||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | ||||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 | [6] |
スタッフ
レギュラー版
- 企画・総合演出:田村優介(フジテレビ)
- ナレーション:ゴブリン
- 実況:立本信吾(フジテレビアナウンサー)
- 構成:丸山コウジ、安田聡太
- 美術制作:三竹寛典(フジテレビ/フジアール)
- 美術デザイン:斎田崇史・小濵まほろ(フジテレビ/フジアール)
- アートコーディネーター:林勇・西嶋友里(フジアール)
- 大道具営業:山本和也
- 大道具操作:酒井孝一、高岡良昌
- アクリル装飾:鈴木竜、高橋瞳
- アートフレーム:石井智之(エスケイシステム)
- 特殊装置:枝茂孝
- 電飾:須藤希
- 植木装飾:後藤健
- 幕装飾:西村玲子
- 衣装:木原秀佳
- メイク:山田かつら
- 美術協力:フジアール
- CG:木本禎子(フジテレビ)、相馬揚介
- TP:馬塲義土(フジテレビ)
- TM:山下悠介
- SW:小出豊(ニユーテレス)
- CAM:二井内博紀
- VE:武田和浩
- 音声:河原愛美
- PA:野上綾音
- 照明:安藤雄郎(fmt)
- 音効:岡田淳一、龍尾希実
- 編集:齋藤紗矢香(fmt)
- MA:石塚翔子
- TK:水越理恵(TBG)
- デスク:笹原愛里、隅田真衣
- 技術協力:ニューテレス、SUNPHONIX、fmt、MULTI BACKS
- 衣装協力:UNITED TOKYO
- 広報:齋田悠・長田裕衣(フジテレビ)
- 編成:福山晋司・中村隼人(フジテレビ)
- 制作進行:山田江里菜
- AP:加藤真衣
- ディレクター:鈴木一休(FCC)、杉野将人、米田唯一(sukima)、温井精一(フジテレビ)、久保光史、間島陸(フジテレビ)、村瀬拓也(D:COMPLEX)、内田葵(sukima)、小林勁太、宇佐美尭也(フジテレビ)、吉田安(sukima)
- プロデューサー:加藤大(FCC)、住田崇(sukima)、夫馬教行(D:COMPLEX)、桐谷太一(スピングラス)、青木広美、吉川なるみ(ガスコイン・カンパニー)、三井静香(FCC)
- チーフプロデューサー:島本亮(フジテレビ)
- 制作協力:FCC、D:COMPLEX、sukima、スピングラス
- 制作:フジテレビスタジオ戦略本部第3スタジオ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
パイロット版
- 衣装協力:New Balance
- ナレーション:ゴブリン
- プロデューサー:桐谷太一、青木広美、吉川なるみ[注 2]
- チーフプロデューサー:島本亮[3]
- 企画・総合演出:田村優介[3]
- 制作著作:フジテレビ