真剣遊戯!THEバトルSHOW
フジテレビ系列で2026年4月20日から放送されているゲームバラエティ番組
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『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(しんけんゆうぎ! ザ・バトルショー)は、フジテレビ系列で2026年4月20日から放送されているゲームバラエティ番組。主宰(MC)は櫻井翔が務める[1][2]。
| 真剣遊戯!THEバトルSHOW | |
|---|---|
| ジャンル | ゲーム番組 / バラエティ番組 |
| 企画 | 田村優介(総合演出兼務) |
| 構成 |
丸山コウジ 安田聡太 |
| 演出 | 田村優介(総合、企画兼務) |
| 司会者 | 櫻井翔(レギュラー版MC) |
| ナレーター |
ゴブリン 島田彩夏(フジテレビアナウンサー) |
| アナウンサー | 立本信吾(フジテレビアナウンサー、実況) |
| オープニング |
嵐「Troublemaker」 Aimer「残響散歌」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 島本亮 |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年4月20日 - |
| 放送時間 | 月曜 20:00 - 21:00 |
| 放送分 | 60分 |
| 回数 | 14 |
| 番組公式サイト | |
| パイロット版 | |
| エンディング | 同上 |
| 放送期間 | 2026年3月28日 2026年4月18日 2026年4月19日 |
| 放送時間 | 土曜 11:00 - 11:50 土曜 14:30 - 15:30 日曜 16:00 - 17:25 |
| 放送分 | 50分 60分 85分 |
| 回数 | 3 |
特記事項: 一部地域は20:54で飛び降り。放送回数は2026年8月24日時点。 | |
概要
アイドル俳優軍[注 1]と芸人バラエティ軍[注 2](各6名)が、当番組オリジナルの多彩な遊戯で真剣勝負を繰り広げる対戦型バラエティ番組[3][4]。瞬発力・集中力・知力など、幅広い能力が試される構成となっている。
当番組のレギュラー化以降は初回も含め、全て通常編成で放送されており、2時間以上のスペシャルは6月15日19:00 - 20:54で初放送された[5]。また、放送末尾の6分間はローカルセールス枠となり、その放送回の未公開トークや遊戯の好プレー、各遊戯の未公開ファインプレー、櫻井とゲストによる遊戯のスペシャルマッチや「遊戯の卵」と称した遊戯のパイロット版、次回予告を放送している。
当番組のレギュラー初回放送前の3月28日に、当番組の宣伝を兼ねたパイロット版が放送されたが、櫻井はパイロット版本編の語り部と当番組の宣伝CMのみで、MCは榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)が担当した。
当番組でMCを務める櫻井翔がフジテレビのゴールデン帯で単独MCを務めるのは当番組が初であり、嵐として出演した『VS嵐』以来約6年ぶりの同局レギュラー出演となる[3][4]。
出演者
遊戯一覧
「アイドル俳優軍(ピンク・白の暖色系衣装にピンクのバンダナ・ハチマキ)」と「芸人バラエティ軍(青・黒の寒色系衣装に青のバンダナ・ハチマキ)」が当番組のオリジナル遊戯で対決。勝利チームは賞品を獲得できる(2026年6月8日放送分まで勝利軍が「ボーナス遊戯」をクリアすれば賞品を獲得できた。)。
- レギュラー放送で2つの遊戯で対決の場合、前後半の成績の合計や良かった軍の勝利。
- レギュラー放送で3つの遊戯で対決の場合、第一遊戯と第二遊戯の勝利軍には50ポイントが加算(同点・引き分け→両軍に50ポイントずつ加算。)、各軍がその加算ポイントを持って第三遊戯に挑み勝敗を決する。
- スペシャル(4遊戯以上)では各遊戯の勝利軍は最終遊戯でのアドバンテージを獲得(同点・引き分け→両軍アドバンテージ獲得。)。そのアドバンテージを持って最終遊戯に両軍が挑み、最終遊戯の結果で勝敗を決する。
各遊戯スタート時は、必ず「いざ尋常に」という構えが入り、その後の「遊戯開始」の合図で各遊戯がスタートする。
また、両軍とも放送中必ず1回のみ「櫻井CHANCE」を使用しなければならない。使用すると主宰の櫻井がその遊戯に限り、両軍それぞれの助っ人として遊戯に参加して、配点が上がったり、遊戯を有利に進めることができるようになる。しかし、櫻井はどのタイミングで各軍が使ってくるかは知らされない。
※下記の各遊戯の追加ルールは放送回によって変わることがあるため、本項では基本的なルールに加えて、最新追加ルールを記載する。
※遊戯名の後に⭐︎がついているものはサバイバル系遊戯で行われる復活チャンスでも登場する遊戯を表す。
瞬発力の遊戯 忍者斬りパニック
前方から無作為に出現する忍者をプレイヤーが専用の剣で倒していく遊戯。忍者の胴体にセンサー及びライトが付いており、専用の剣でしっかりと反応させライトを点灯させて初めて『撃破』とカウントされる。ノーマル忍者に加えて途中で出現するグリーン忍者はノーマル忍者3体分、ゴールド忍者はノーマル忍者5体分としてカウントされる。さらに、2026年7月6日放送分では、この遊戯の終盤に大量の忍者が出現してくる「忍者大襲来」が追加された。ソロで挑む「ノーマルモード」と2人1組のタッグが各々交代して挑む「タッグモード」の全2回戦を各軍行う。ちなみに、グリーン忍者はノーマルモードでは5体、タッグモードでは10体、ゴールド忍者はノーマルモードでは3体、タッグモードでは6体出現する。全2回戦行い最終的に忍者の総撃破数の多い軍の勝利。「櫻井CHANCE」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井が参加する。
心理の遊戯 カケヒキあっち向いてホイ
| 50
(100) |
||
| 30
(60) |
100
(200) | |
| 10
(20) |
あっち向いてホイのみを用いた心理遊戯。得点を狙う顔側と相手の得点を阻止しドボンを狙う指側に分かれて行われる。真ん中に四角い穴が開いた上記の仕切り板を挟さみ、一発勝負のあっち向いてホイを行う。指側が顔側に指を指すようにして、指をセットするまでは、各軍のプレイヤー同士で駆け引きを行う。指側の誘導を顔側がかわせれば、顔側がかわした方向のポイントを獲得できる。ただし、指側の誘導に引っかかり指側と同じ方向を顔側が向いてしまった場合は「ドボン」となり、これまでに各軍が獲得したポイントは全て没収される。1回の対戦で顔側・指側を交代しどちらとも行う。全部で4回戦行う。ちなみに、最終遊戯以外ではこの遊戯での獲得ポイントが多い軍、最終遊戯では全遊戯での獲得ポイントが多い軍の勝利。「櫻井CHANCE」を使用すると、櫻井が顔側の際にかわせた方向に応じた2倍の得点を獲得できる。また、2026年7月27日放送分から、指側に伏せるような形で顔側は事前に向く方向を指定できる。途中で方向の指定の変更も可能。
ひらめきの遊戯 ゴチャ文字さんが並んだ
床の上の文字を各軍全員が各自持って並び替えて正しい言葉・正しい人名を作る遊戯。「♪ゴチャ文字さんがな〜らんだ」のコールの間に答えを導き出し、床の上の文字を各自持って正しく並び、観客の「せーの!」の後に各軍全員が正しい答えを言えれば1問正解。全2回戦ともに前半2問に5文字、後半2問に6文字の全4問出題される。さらに、2回戦は使わない1文字のダミーが含まれる「ハードモード」として出題される。全2回戦行って最終的に正解数が多い軍の勝利。ただし、決着がついた場合は、その時点で打ち切られる。「櫻井CHANCE」を使用すると7文字(ハードモードはダミー込み8文字)に挑戦し、1問正解すれば2問分の正解として換算される。
知力の遊戯 2文字つなぎサバイバル
円形状に両軍交互に座り、前の人の2文字に続く言葉を3拍子のリズムに合わせて順番に答えていく遊戯。(BGMはクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のイントロ)順番に答えていく際に2文字で完結する言葉の場合は「ナシ」と言わないといけない。2文字の中に小文字が含まれる場合、「っ」は1文字としてカウントし、「っ」以外は含まずに次の文字まで言わないといけない。『答えを間違える』・『リズムに合わない』・『お題に合わない言葉を言う』などのミスをしたプレイヤーは脱落、檻に入れられる。また、お題が星座や東京23区などの最後に決まった「座」や「区」がつく場合、その部分は言ってはならず、言ってしまった場合も脱落となる。お題が「野菜の名前」「魚の名前」など答えが多数に渡る場合、総合的な判定はそれぞれの専門家が行う。長時間ラリーが続きこう着状態の場合は遊戯を一旦中断し、新たなお題で仕切り直しとなる。最後まで全滅せずに生き残った軍の勝利。
各軍、放送全体を通して2回まで、既に檻に入れられたチームの仲間を遊戯に復活することができる「復活チャンス」が使用可能。復活させたいと指名された1名が、自ら復活を賭けて様々な遊戯(「アスレチックボール忍玉」「ギリ斬りすき間スラッシュ」、「アロークラッシュ1射抜き」など)や自身に纏わる課題(縄跳び、クイズなど)を成功させたら遊戯に復帰できる。
「櫻井CHANCE」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井を参加させて、1人多い有利な状態でこの遊戯をスタートできる。
例:お題が「都道府県の名前」の場合、ふく→しま・おか、わか→やま、ほっ→かいどう、ちば・ぎふ・なら・みえ・さが→ナシ
例:お題が「野菜の名前」の場合、きゃべ→つ、ねぎ・うど・なす→ナシ、にん→じん、しゅん→ぎく、じゃが→いも、さつ→まいも
知力の遊戯 2択つなぎサバイバル
2026年8月24日放送分から、「2文字つなぎサバイバル」の前哨戦として実施。「2文字つなぎサバイバル/制限しりとりサバイバル」と同じリズムに乗せて出題される2択問題に、1人1問ずつ順番に答えていく遊戯。出題されたテーマ(「高いのはどっち?」等)が発表された後、提示された2つの選択肢を比べて、6秒以内に口頭で答える。正解なら生き残り、不正解なら脱落となる。そして次の問題では、先程正解だった選択肢と新たに差し替わった選択肢を比較する。一周ごとに問題テーマを変えながら、全1~3周を終えたら遊戯終了となり、生き残った各軍のメンバーで「2文字つなぎサバイバル」本戦に移る。
運と知力の遊戯 制限しりとりサバイバル
全員がくじを引き、「2文字/2択つなぎサバイバル」と同じリズムに乗せて書かれた文字数の言葉(2~6文字)で1人9秒以内にしりとりを行う遊戯。時間切れ・文字数に合わないなどのミスをした場合は脱落。判定は日本語学者で芸人のサンキュータツオが広辞苑に載っているかを基準に行う。各自の文字数は適宜くじを引き直しリセットされる。一定周回行った時点で生き残っていた人数の多い軍の勝利。「櫻井CHANCE」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井を参加させて、1人多い有利な状態でこの遊戯をスタートできる。
集中力の遊戯 ギリ斬りすき間スラッシュ⭐︎
2枚の光るパネルの両縁に当てずに専用の刀で上から下に振り下ろす遊戯。光るパネルの両縁に刀が当たらなかったら、光るパネルがライム色に点灯して「成功」。すき間の縁のセンサーに刀が当たった場合、光るパネルが赤色に点灯して「失敗」と判定される。「レベル1(7cm・牛乳パックの幅と同じ)」「レベル2(5cm・単三乾電池の高さと同じ)」「レベル3(3cm・500円硬貨の幅と同じ)」の3種類のレベルを1人ずつ連続で挑戦できるが、失敗した時点で終了となる。各軍3人ずつ挑戦し、成功数の多い軍の勝利。ただし、レベル3は成功すれば2ポイント獲得。「櫻井CHANCE」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井が参加でき、櫻井は2回挑戦できる。2026年7月27日放送分からエキシビジョンとして「レベルMAX(2cm・1円硬貨の幅と同じ)」という新たなレベルが登場した。サバイバル系遊戯の復活チャンスではレベル1の7cmに挑戦する。
知力とパワーの遊戯 巨壁アロークラッシュ⭐︎
大量のブロックがピラミッド状に積み上げられた高さ4.5m、幅10mの巨大な壁を弓矢で射抜き崩していく遊戯。壁から8mの距離のラインの内側であれば、設置された左右に高さの異なる台から射ったり、どこから射ってもよい。この遊戯で的となるのは3種類。ノーマル(真・剣・遊・戯の4種類)が5ポイント、ゴールド(真剣遊戯の1種類のみ)が30ポイント、ドクロを射抜いたら−30ポイント。矢が跳ね返りブロックが落ちたらノーカウント、ブロックに矢が当たったが崩れない、矢がブロックに当たらずスルーの場合は0ポイントまたは0個。ただし、ゴールドは大崩れではなくピンポイントで1つだけ射抜ければ100ポイント。両軍4人(2時間SPでは両軍が獲得した矢の本数分のみ)が交互に1人1射ずつ行い、全遊戯での各軍の合計ポイントが多い軍の勝利。先攻後攻は矢の本数が多い軍が自動的に先攻となる。ただし、射抜かれたブロックは種類問わず復活しない。先攻後攻は櫻井によるコイントスで決定する。 なお、2026年6月1日放送分ではノーマルが1個分、ゴールドがノーマル5個分、ドクロがノーマル−5個分でゴールドをピンポイントで1つだけ射抜ければボーナス30個分。両軍4人が交互に1人1射ずつ行い、最終的に崩したブロック数が多い軍の勝利というルールで行われた。サバイバル系遊戯の復活チャンスでは「アロークラッシュ1射抜き」として1個だけ置かれたブロック(復活と書かれている)を射抜けるかに挑戦する。「櫻井CHANCE」を使用すると自軍のプレイヤーとして櫻井が参加して、+1射分の有利な状況を作ることができる。
知力とパワーの遊戯 巨壁アローかくれんぼ [注 4]
「巨壁アロークラッシュ」の派生版で、制限時間100秒の間に挑戦する軍の全員で協力して巨壁を弓矢で崩し、巨壁の後ろでCG合成で映し出されている5匹の動物を全て見つけ出す遊戯。制限時間が終わるまで、1人1射ずつローテーションで矢を射つ。ヒントとして、真剣遊戯と書かれたゴールドブロックの後ろに動物の顔部分が隠れており、狙う際の参考にできる。遊戯終了後、挑戦する軍の解答者1人が隠れている動物を解答。1匹当てるごとに30ポイント、5匹全部見つけるとボーナス50ポイント獲得となる。「櫻井CHANCE」を使用すると遊戯終了後に自軍のプレイヤーとして櫻井が参加。櫻井は時間無制限で2回、矢を放つことができる。
団結力の遊戯 巨塔巨壁タイムアタック
「グラグラ巨塔タワー」と「巨壁アローかくれんぼ」をミックスした最終遊戯。 前半は「グラグラ巨塔タワー」に挑戦、ブロック20個・高さ2.5mで作られたタワーを代表者2人で運び、残る4人が指示をしながら障害物(高く持ち上げなければならないブロックの壁、開けられた穴に通す壁)を超える。1個落とすごとにクリアタイムに5秒が加算される。 後半は「巨壁アローかくれんぼ」に挑戦、4人が交代で矢を放ち、前半の代表者2人は解答役となる。5つ正解すればクリアとなる。 前後半合計タイムが早かった軍の勝利。尚、これまでの遊戯1勝につきクリアタイムから10秒減算されるアドバンテージを得る。
ボーナス遊戯 アスレチックボール忍玉⭐︎
勝利軍のボーナスステージ。四方八方から様々な障害物が妨害する直線レールの上に黄金の球「忍玉」を転がし、障害物に阻まれたりコースアウトせずにゴールしたら成功。賞品を獲得できる。チャンスは3球。引き分けの場合は両軍2球ずつ。サバイバル系遊戯の復活チャンスでは1球のみの挑戦となる。
遊戯の卵
放送末尾のローカルセールス枠にて実施。本編進出を目指し、櫻井とゲストが遊戯のパイロット版を行う。
※下記の各遊戯の卵の注釈にて、記載例→「2026年7月6日放送分のローカルセールス枠で実施。」と同様に記載する。
バランスの遊戯 グラグラ巨塔タワー[注 5]
高さ2.5mのブロックタワーを崩すことなく、相手軍より速くゴールに運ぶ遊戯。各軍の運び役2人が高さ2.5mのブロックタワーを、スタートから持ち上げたまま運び続け、各軍の指示役1人のアドバイスも参考にしつつ、途中にある障害物にも気をつけつつ、ブロックタワーを崩すことなく相手軍よりも先にゴールに運べた軍が勝利。ただし、ブロックタワーを崩した場合、即失格となる。制限時間は2分。
心理の遊戯 カケヒキじゃんけんカードバトル[注 6]
相手の手札を読み合い、カードを使ったじゃんけんで対決する心理遊戯。まず、それぞれグー・チョキ・パーのカード2枚ずつ合計6枚のカードをシャッフルし各軍に3枚ずつ配布。自分の手札で相手の手札も予測できる。そして、どんな手もあいこにできる強制あいこカードを各軍に1枚配布。さらに、各軍グー・チョキ・パーの好きなカードを1枚だけ追加できる。計5回戦行い、勝利数の多い軍の勝利。
ひらめきとスピードの遊戯 ダッシュしりとり[注 7]
両軍4人ずつで五十音通りに並べられたひらがな45個を使い、1ターン20秒以内に文字を運んでしりとりを行う遊戯。そのため相手につながる文字を除き1つの文字を使うことができるのは両軍合わせて1回のみ。しりとりが成立した場合は使った文字数分ポイント。濁点・半濁点は自由に使えるが、長音(ー)は用意されていない。タイムアップなど不成立の場合使った文字は自分で元の場所に戻さなければならない。時間が許す限り行い、終了時に使った文字数の多い軍の勝利。
放送リスト
太字:アイドル俳優軍・芸人バラエティ軍の各軍の先頭に書かれているチームリーダー。
遊戯内容:第一遊戯→第二遊戯→第三遊戯→(第四遊戯→最終遊戯)の順番。(第四遊戯と最終遊戯は2hSP放送時)(2026年6月8日放送分までは第三遊戯の後にボーナス遊戯があった。)
パイロット版
| 回 | 放送日 | 遊戯内容 | 挑戦者 | 勝利軍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| P1 | 3月28日 |
|
【アイドル俳優軍】中間淳太(WEST.)、末澤誠也(Aぇ! group)、井上瑞稀(KEY TO LIT)、森崎ウィン、大友花恋、山田章仁 【芸人バラエティ軍】井戸田潤(スピードワゴン)、芝大輔(モグライダー)、松陰寺太勇(ぺこぱ)、ゆうき(土佐兄弟)、なえなの、横川尚隆 |
芸人バラエティ軍 | |
| P2 | 4月18日 | 2026/3/28放送分の再放送 | |||
| P3 | 4月19日 |
|
初回放送の挑戦者&ゲーム公開 |
レギュラー版
通算戦績:アイドル俳優軍8勝、芸人バラエティ軍6勝(内2勝は、月9ドラマ軍と群馬軍)、1引き分け
| 回 | 放送日 | 遊戯内容 | 各軍ゲスト | 勝利軍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4月20日 |
|
【アイドル俳優軍】宮舘涼太(Snow Man)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、齊藤京子、末澤誠也(Aぇ! group)、角田夏実、本郷奏多 【芸人バラエティ軍】劇団ひとり、あの、あばれる君、近藤春菜(ハリセンボン)、DAIGO、中澤佑二 |
芸人バラエティ軍 | |
| 2 | 4月27日 |
|
【アイドル俳優軍】増田貴久(NEWS)、黒木華、小島健(Aぇ! group)、那須雄登(ACEes)、松下洸平、松田宣浩 【芸人バラエティ軍】岩井勇気・澤部佑(ハライチ)、王林、岡部大(ハナコ)、杉谷拳士、やす子 |
アイドル俳優軍 | |
| 3 | 5月11日 |
|
【アイドル俳優軍】伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、浮所飛貴(ACEes)、影山優佳、佐野晶哉(Aぇ! group)、山崎育三郎、吉田沙保里 【芸人バラエティ軍】児嶋一哉(アンジャッシュ)、柿谷曜一朗、草薙航基(宮下草薙)、中岡創一(ロッチ)、松丸亮吾、ゆうちゃみ |
引き分け | [注 8] |
| 4 | 5月18日 |
|
【アイドル俳優軍】ジェシー(SixTONES)、小島健(Aぇ! group)、後藤真希、佐藤龍我(ACEes)、鈴木亜美、登坂絵莉 【芸人バラエティ軍】狩野英孝、小木博明(おぎやはぎ)、神田愛花、すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)、高橋成美、横山だいすけ |
芸人バラエティ軍 | |
| 5 | 5月25日 |
|
【アイドル俳優軍】阿部亮平(Snow Man)、柄本時生、髙木菜那、トリンドル玲奈、中村嶺亜(KEY TO LIT)、正門良規(Aぇ! group) 【肉体派芸人軍】春日俊彰(オードリー)、あばれる君、高岸宏行(ティモンディ)、寺田心、森香澄、横川尚隆 【ゲスト】小木博明 |
アイドル俳優軍 | 肉体の遊戯SP |
| 6 | 6月1日 |
|
【アイドル俳優軍】濵田崇裕(WEST.)、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、小島健(Aぇ! group)、出口クリスタ、夏菜、浜野謙太 【芸人バラエティ軍】柴田英嗣(アンタッチャブル)、秋元杏月、朝日奈央、加藤諒、やす子、山本浩司(タイムマシーン3号) |
||
| 7 | 6月8日 |
|
【アイドル俳優軍】深澤辰哉(Snow Man)、浮所飛貴(ACEes)、栗原恵、竹財輝之助、知念里奈、正門良規(Aぇ! group) 【芸人バラエティ軍】小木博明(おぎやはぎ)、アンミカ、キンタロー。、芝大輔(モグライダー)、武田真治、なかやまきんに君 |
頭脳の遊戯SP | |
| 8 | 6月15日 |
|
【アイドル俳優軍】中島健人、貫地谷しほり、小手伸也、佐々木大光(KEY TO LIT)、末澤誠也(Aぇ! group)、中田翔 【芸人バラエティ軍】出川哲朗、あの、ウルフアロン、岩井勇気・澤部佑(ハライチ)、ホラン千秋 |
2時間SP(19:00 - 21:00[注 10]) | |
| 9 | 6月22日 |
|
【アイドル俳優軍】高地優吾(SixTONES)、猪狩蒼弥(KEY TO LiT)、北村匠海、ソニン、正門良規(Aぇ! group)、水谷隼 【芸人バラエティ軍】田中卓志・山根良顕(アンガールズ)、糸井嘉男、佐野愛花(CUTIE STREET)、信子(ぱーてぃちゃん)、Matt |
緊張の遊戯SP | |
| 10 | 7月6日 |
|
【アイドル俳優軍】横山裕(SUPER EIGHT)、木村沙織、小島健(Aぇ! group)、橋本涼(B&ZAI)、松村沙友理、渡部篤郎 【芸人バラエティ軍】ウエンツ瑛士、井上咲楽、サンシャイン池崎、関太(タイムマシーン3号)、武尊、ふくらP |
芸人バラエティ軍 | |
| 11 | 7月13日 |
|
【アイドル軍】藤原丈一郎・西畑大吾・道枝駿佑(なにわ男子)、嶋崎斗亜、谷亮子、真弓孟之(AmBitious) 【月9ドラマブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜軍】生瀬勝久、神尾楓珠、柴田英嗣(アンタッチャブル)、竹財輝之助、戸塚純貴、ヒコロヒー (カケヒキあっち向いてホイ スペシャルマッチ) 【ゲスト】GACKT、志田未来 |
月9ドラマ軍 | 2時間SP(20:00 - 21:54[注 13]) |
| 12 | 7月27日 |
|
【アイドル俳優軍】辰巳雄大・越岡裕貴・福田悠太・松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)、早乙女太一、ジェジュン 【芸人バラエティ軍】久本雅美、菊地亜美、児嶋一哉(アンジャッシュ)、田中理恵、信子(ぱーてぃーちゃん)、山本浩司(タイムマシーン3号) |
アイドル俳優軍 | |
| 13 | 8月17日 |
|
【アイドル俳優軍】神山智洋(WEST.)、尾上右近、作間龍斗(ACEes)、潮田玲子、中村海人(Travis Japan)、橋本マナミ 【芸人バラエティ軍】狩野英孝、浦川翔平(THE RAMPAGE)、岡田紗佳、加納(Aマッソ)、田村亮、長谷川穂積 |
人気脳トレ遊戯SP | |
| 14 | 8月24日 |
|
【アイドル俳優軍】菊池風磨(timelesz)、秋元杏月、井上瑞稀(KEY TO LIT)、齊藤京子、鈴木福、正門良規(Aぇ!group) 【芸人バラエティ軍】田中裕二(爆笑問題)、五十嵐亮太、柏木由紀、近藤春菜(ハリセンボン)、田中卓志(アンガールズ)、やす子 |
芸人バラエティ軍 | 2時間SP(19:00 - 21:00[注 16]) |
| 15 | 8月31日 |
|
【アイドル俳優軍】有岡大貴・知念侑李(Hey!Say!JUMP)、あの、安藤美姫、佐野晶哉(Aぇ!group)、出口夏希 【群馬軍】中山秀征、井森美幸、大友花恋、堀口恭司、宮下兼史鷹(宮下草薙)、和田颯(Da-iCE) |
群馬軍 | 脱落サバイバルSP |
| 16 | 9月7日 |
|
【アイドル俳優軍】宮近海斗・七五三掛龍也(Travis Japan)、小島健(Aぇ!group)、佐藤仁美、中澤佑二、福本莉子 【芸人バラエティ軍】梅沢富美男、アンミカ、飯尾和樹(ずん)、王林、高橋成美、森田哲矢(さらば青春の光) |
脱落サバイバルSP |
ネット局
- 番組終盤の20:54 - 21:00はローカルセールス枠のため、フジテレビ以外の通常時フルネット局でも臨時に末尾6分除く同時ネットとなる一方、通常時末尾6分除く同時ネット局でもスペシャル放送を中心に臨時フルネットで放送する場合がある。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間(JST) | ネット状況 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 月曜 20:00 - 21:00 | 【制作局】 | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | フルネット | [注 17] | ||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||||
| 島根県・鳥取県 | さんいん中央テレビ(TSK) | [注 18] | |||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | [注 19] | |||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | [注 20] | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | ||||
| 北海道 | 北海道文化放送(UHB) | 月曜 20:00 - 20:54 | 同時ネット (20:54飛び降り) | ||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | ||||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | ||||
| 新潟県 | NST新潟総合テレビ(NST) | ||||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | ||||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | ||||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | ||||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | [注 21] | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | ||||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | ||||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | ||||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | ||||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | ||||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
[注 22] | ||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列 フジテレビ系列 |
土曜 14:00 - 14:55 | 遅れネット | |
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | テレビ朝日系列 | 不定期放送 |
スタッフ
レギュラー版
- 企画・総合演出:田村優介(フジテレビ)
- ナレーション:ゴブリン、島田彩夏(フジテレビアナウンサー)
- 実況:立本信吾(フジテレビアナウンサー)
- 構成:丸山コウジ、安田聡太
- 美術制作:三竹寛典(フジテレビ/フジアール)
- 美術デザイン:斎田崇史・小濵まほろ(フジテレビ/フジアール)
- アートコーディネーター:林勇・西嶋友里(フジアール)
- 大道具営業:山本和成(東宝舞台)
- 大道具操作:酒井孝一・高岡良昌(東宝舞台)
- アクリル装飾:鈴木竜・高橋瞳(ヤマモリ)
- アートフレーム:石井智之(エスケイシステム)
- 特殊装置:枝茂孝(テルミック)
- 電飾:須藤希(テルミック)
- 植木装飾:後藤健
- 幕装飾:西村玲子(nu-nu-nu-)
- メイク:山田かつら
- 美術協力:フジアール
- CG:木本禎子(フジテレビ)、相馬揚介
- TP:馬塲義土(フジテレビ)
- TM:山下悠介(ニユーテレス)
- SW:小出豊(ニユーテレス)
- CAM:二井内博紀(ニユーテレス)
- VE:武田和浩(ニユーテレス)
- 音声:河原愛美(ニユーテレス)
- PA:野上綾音(サンフォニックス)
- 照明:安藤雄郎(fmt)
- 音効:岡田淳一、龍尾希実(タツオノゾミ)
- 編集:齋藤紗矢香(fmt)
- MA:石塚翔子(fmt)
- TK:水越理恵(TBG)
- デスク:笹原愛里、隅田真衣
- 技術協力:ニューテレス、SUNPHONIX、fmt、MULTI BACKS、東京オフラインセンター
- 広報:齋田悠・長田裕衣(フジテレビ)
- 編成:堀川香奈・秀総一郎(フジテレビ、2026年8月31日 - )
- AD:⽳⼭穂⾹、阿部慎太郎、新⽊⾥奈、⾦城佑真、粂川達、熊崎颯世佳、佐野倫太郎、デヴォー葉⽉、中村帝紀、水谷つぐみ、高安諒
- 制作進行:山田江里菜
- AP:加藤真衣、玉村真紀
- ディレクター:鈴木一休(FCC)、杉野将人、米田唯一(sukima)、温井精一(フジテレビ)、久保光史、間島陸(フジテレビ)、村瀬拓也(D:COMPLEX)、内田葵(sukima)、小林勁太、宇佐美尭也(フジテレビ)、吉田安(sukima)
- プロデューサー:加藤大(FCC)、住田崇(sukima)、夫馬教行(D:COMPLEX)、桐谷太一(スピングラス)、青木広美、吉川なるみ(ガスコイン・カンパニー)、三井静香(FCC)
- チーフプロデューサー:島本亮(フジテレビ)
- 制作協力:FCC、D:COMPLEX、sukima、スピングラス
- 制作:フジテレビスタジオ戦略本部第3スタジオ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
過去のスタッフ
- 編成:福山晋司・中村隼人(フジテレビ、2026年4月20日 - 2026年8月23日)
パイロット版
- 衣装協力:New Balance
- ナレーション:ゴブリン
- プロデューサー:桐谷太一、青木広美、吉川なるみ[注 23]
- チーフプロデューサー:島本亮[3]
- 企画・総合演出:田村優介[3]
- 制作著作:フジテレビ