水村美苗
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| みずむら みなえ 水村 美苗 | |
|---|---|
| 誕生 |
|
| 職業 | 教授、小説家、評論家 |
| 言語 | 日本語 |
| 最終学歴 | イェール大学大学院仏文科博士課程 終了 |
| 活動期間 | 1990年 - |
| 代表作 |
『續明暗』(1990年) 『本格小説』(2002年) 『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』(2008年) 『新聞小説 母の遺産』(2012年) 『大使とその妻』(2024年) |
| 主な受賞歴 | |
| デビュー作 | 『続明暗』(1990年) |
| 配偶者 | 岩井克人 |
| 公式サイト |
www |
水村 美苗(みずむら みなえ、1951年[1] - )は、日本の小説家、評論家。夫は東京大学経済学部名誉教授の岩井克人。
米国に長く滞在。夏目漱石『明暗』の続編として『続 明暗』(1990年)を創作し話題に。評論『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』(2008年)も高く評価された。ほかに『本格小説』(2002年)など。
受賞歴等
著書
- 『續明暗』筑摩書房 1990年 のち新潮文庫。ちくま文庫 2009年 ISBN 4480426094
- 『私小説 from left to right』 新潮社 1995年 のち新潮文庫。ちくま文庫 2009年 ISBN 4480425853
- 『本格小説』新潮社 2002年。新潮文庫 2005年 上 ISBN 4101338132 / 下 ISBN 4101338140
- 『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』筑摩書房 2008年。増補・ちくま文庫 2015年 ISBN 4480432663
- 『日本語で読むということ』筑摩書房 2009年。ちくま文庫 2022年 ISBN 4480438017
- 『日本語で書くということ』筑摩書房 2009年。ちくま文庫 2022年 ISBN 4480438025
- 『新聞小説 母の遺産』中央公論新社 2012年。中公文庫 2015年 上 ISBN 4122060885 / 下 ISBN 4122060893
- 『大使とその妻』上下 新潮社 2024年。
- 『無駄にしたくなかった話』筑摩書房2025年。
- 共著
英訳版
- A True Novel(本格小説)、ジュリエット・カーペンター(Juliet Winters Carpenter)訳、2013年
- The Fall of Language in the Age of English (日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で) 吉原真里 およびカーペンター訳、2015年
- Inheritance from Mother(新聞小説 母の遺産)水村美苗、カーペンター訳、2017年