王英 (水滸伝)

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王英

王 英(おう えい、Wang Ying)は、中国小説四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。

梁山泊第五十八位の好漢。地微星の生まれ変わり。渾名は矮脚虎(わいきゃくこ)。仲間内には「王矮虎」とも呼ばれる。「短足の」と言う意味。名前の通り梁山泊一の小男で、身の丈は5尺に満たず、短足、鋭い眼つきという特徴的な容姿の持ち主であり、無類の女好きである。特に気の強い女が好みのようで、悪女である劉高夫人に懸想したり、敵将として現れた扈三娘瓊英等に真っ先に挑みかかるのだが、一騎討ちの最中に発情し得意の槍裁きも乱れてしまうという有様だった。

『金瓶梅』での王英

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