焦挺 From Wikipedia, the free encyclopedia 水滸伝 > 水滸伝百八星一覧表 > 焦挺 焦 挺(しょう てい)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』に出てくる登場人物。梁山泊第九十八位の好漢で、地悪星の生まれ変わり。渾名は没面目(ぼつめんもく)で、無愛想で無口な性格のために人付き合いが下手だったことに由来する。元は力士であり、祖父から代々受け継がれる秘伝のわざで李逵を打ち負かしたほどの腕前を持つ。 祖父から3代にわたって相撲を家業にしていた相撲取りであり、以前から梁山泊に加わりたかったが、知り合いの当てがなかったため、枯樹山山賊の鮑旭の仲間になろうとしていた。そんな時に、梁山泊討伐の命を受けた単廷珪と魏定国がいる凌州へ勝手に向かう李逵と偶然出会い、彼が突っ掛かって来たところを得意の相撲で投げ飛ばした。彼が梁山泊の李逵と知ると、彼に懇願して梁山泊の仲間入りをする。そして、焦挺と李逵は枯樹山の鮑旭を訪ねて3人は意気投合し、そのまま凌州を向かおうとした。しかし、山の下の街道に護送車を率いた凌州兵が来たため、これに襲いかかった。そこには、捕虜になって東京へ護送される途中だった宣贊と郝思文がいたため、これを救出した。焦挺達は救出した2人と力を合わせて凌州へ向かい、城の裏から攻めて陥落させた。その後、焦挺は梁山泊入りした。 梁山泊入山後は、歩兵軍将校となる。その後は、目立った活躍はないが、童貫率いる討伐軍との戦いには参加している。朝廷招安後も遼国戦、田虎、王慶討伐に参加したが、方臘討伐の緒戦の潤州攻めで矢に当たり戦死。陶宗旺、宋万とともに百八星最初の死者となった。 表話編歴水滸伝一百八星 一百八星外 晁蓋 王倫 三十六天罡星 1宋江2盧俊義3呉用4公孫勝5関勝6林冲7秦明8呼延灼9花栄 10柴進11李応12朱仝13魯智深14武松15董平16張清17楊志18徐寧 19索超20戴宗21劉唐22李逵23史進24穆弘25雷横26李俊27阮小二 28張横29阮小五30張順31阮小七32楊雄33石秀34解珍35解宝36燕青 七十二地煞星 37朱武38黄信39孫立40宣贊41郝思文42韓滔43彭玘44単廷珪45魏定国 46蕭譲47裴宣48欧鵬49鄧飛50燕順51楊林52凌振53蔣敬54呂方 55郭盛56安道全57皇甫端58王英59扈三娘60鮑旭61樊瑞62孔明63孔亮 64項充65李袞66金大堅67馬麟68童威69童猛70孟康71侯健72陳達 73楊春74鄭天寿75陶宗旺76宋清77楽和78龔旺79丁得孫80穆春81曹正 82宋万83杜遷84薛永85施恩86李忠87周通88湯隆89杜興90鄒淵 91鄒潤92朱貴93朱富94蔡福95蔡慶96李立97李雲98焦挺99石勇 100孫新101顧大嫂102張青103孫二娘104王定六105郁保四106白勝107時遷108段景住 一覧表・カテゴリ:水滸伝の登場人物 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学、PJ:ライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には{{Writer-substub}}を、文学作品以外の本・雑誌の場合には{{Book-substub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles