丁得孫 From Wikipedia, the free encyclopedia 水滸伝 > 水滸伝百八星一覧表 > 丁得孫 丁得孫 丁 得孫(てい とくそん)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』に出てくる登場人物。梁山泊第七十九位の好漢で、地速星の生まれ変わり。渾名は中箭虎(ちゅうせんこ)で、顔から首にかけてあばただらけであり、さながら矢傷を受けた虎という意味を込めて名付けられた。飛叉(刺又の投げ槍)の使い手。東昌府で龔旺と共に張清の副将として仕えていた。 東昌府に盧俊義率いる梁山泊軍が攻めてきた際、龔旺とともに張清の副将として出陣し、張清の活躍により盧俊義軍を大いに苦しめた。さらに東平府を落とした宋江率いる梁山泊軍も加わりこれを迎え撃つが、董平に張清が互角に戦っていると、索超が董平の援護に近づいてきたので龔旺とともに止めに向かった。しかし、今度は敵陣から呂方と郭盛が出て来て丁得孫に立ち塞がり、必死に応戦するも燕青に馬を矢で射られて転倒し、そのまま生け捕られる。龔旺も生け捕られ、さらに張清も生け捕られて投降し梁山泊入りしてしまったため、丁得孫も龔旺とともにそれに従って梁山泊入りする。 入山後は、龔旺とともに歩軍将校に任命される。その後も龔旺とともに戦場に赴き、朝廷招安後の遼国戦や田虎討伐と王慶討伐にも参戦する。方臘討伐の歙州攻めで、敵の夜襲を予想した朱武により草むらで伏兵として身を潜めて待ち伏せして敵を撃退するも、その際に丁得孫は毒蛇に脚を噛まれてしまい、そのまま死亡するというあっけない最期を遂げる。 表話編歴水滸伝一百八星 一百八星外 晁蓋 王倫 三十六天罡星 1宋江2盧俊義3呉用4公孫勝5関勝6林冲7秦明8呼延灼9花栄 10柴進11李応12朱仝13魯智深14武松15董平16張清17楊志18徐寧 19索超20戴宗21劉唐22李逵23史進24穆弘25雷横26李俊27阮小二 28張横29阮小五30張順31阮小七32楊雄33石秀34解珍35解宝36燕青 七十二地煞星 37朱武38黄信39孫立40宣贊41郝思文42韓滔43彭玘44単廷珪45魏定国 46蕭譲47裴宣48欧鵬49鄧飛50燕順51楊林52凌振53蔣敬54呂方 55郭盛56安道全57皇甫端58王英59扈三娘60鮑旭61樊瑞62孔明63孔亮 64項充65李袞66金大堅67馬麟68童威69童猛70孟康71侯健72陳達 73楊春74鄭天寿75陶宗旺76宋清77楽和78龔旺79丁得孫80穆春81曹正 82宋万83杜遷84薛永85施恩86李忠87周通88湯隆89杜興90鄒淵 91鄒潤92朱貴93朱富94蔡福95蔡慶96李立97李雲98焦挺99石勇 100孫新101顧大嫂102張青103孫二娘104王定六105郁保四106白勝107時遷108段景住 一覧表・カテゴリ:水滸伝の登場人物 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学、PJ:ライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には{{Writer-substub}}を、文学作品以外の本・雑誌の場合には{{Book-substub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles