顧大嫂

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母大虫顧大嫂

顧大嫂(こだいそう)は、中国の小説四大奇書の一つである『水滸伝』に出てくる登場人物。女性。梁山泊第百一位で、地陰星の生まれ変わり。渾名は母大虫(ぼだいちゅう)で、並の男二~三十人を相手にしてもひけをとらない女傑であることから雌の虎(「大虫」は虎の意)に喩えられたもの。夫は梁山泊第百位の孫新。夫婦で居酒屋を営んでおり、後先考えずに突っ走りがちな顧大嫂を孫新がよく抑えるという親密な夫婦である。

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