陶宗旺

From Wikipedia, the free encyclopedia

陶 宗旺(とう そうおう)は、中国小説四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。

梁山泊第七十五位の好漢。地理星の生まれ変わり。梁山泊入り以前は黄門山の第四頭領。貧農の生まれで、怪力の持ち主であり主に鉄鍬を得物として操るが、槍や刀の正式の武芸にも通じており、その多芸さを伝説の神亀に例えられ九尾亀(きゅうびき)と渾名される。梁山泊入山後は農民としての土木に関する監督を任され、主に裏方の一人として行動した。

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI