白井李世
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2025年5月16日、公式Youtubeチャンネルの企画「難波小百合探検隊シリーズ」の動画内で初めて披露[2]。翌日の5月17日、品川プリンスホテル・クラブeX大会で観客の前で紹介されて挨拶を行った[3]。難波が卒業した6月22日の両国KFCホール大会までの約1ヶ月の間は見習い期間として興行に携わり、一部の試合では難波に代わってコールを行った。6月28日のTOKYO SQUARE in Itabashi大会から正式な4代目リングアナウンサーに就き、前説、全試合のコール、イベントやタイトルマッチ調印式などの進行を担当している。
2025年10月12日の新宿FACE大会にて、山下実優と桐生真弥のアイアンマンヘビーメタル級選手権試合の場外戦の最中に、王座がインターナショナル・プリンセス選手権試合の調印書に移動[4]。大会終了後、コメントスペースに居た白井がスタッフに呼ばれた際に、普段使用しているバインダーをテーブルの上に置かれていた調印書の上に置いて行ったところ、後で通りかかったレフェリーの文りんが「バインダーがフォールの体勢に入っている」と判断。3カウントをとったため、白井李世のバインダーが第1776代王者となった[5]。しかし53分後、バインダーの上にダブルビタミンドリンクが置かれ、それを見た文りんによって3カウントをとられて王座陥落した[6]。
2026年2月11日、デュオ・セレッソ(新潟県上越市)大会開催終了後のファンミーティングで、アイアンヘビーメタル級選手権試合として行われたストップウォッチ10秒ジャスト選手権[注釈 1]で優勝。第1802代王者と認定される[7]が、イベント終了間際に桐生真弥に急襲され、ストップウォッチの紐で首を絞められ、ギブアップし王座陥落[8]。