稲熊町
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河川
岡崎市のやや北に位置する。町内を南北に縦断する東名高速道路を境に西は主に住宅地を、東は緑地を形成している。そのため東名高速道路をくぐると周りの風景はガラッと変わる。町内を流れる伊賀川の河川敷には桜が植えられており、春には多くの見物客で賑わう。
町内に稲熊町1丁目~8丁目があるが、これらは厳密には丁目ではなく小字であり、正確には稲熊町字1丁目~稲熊町字8丁目と表記される。
小字
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世帯数と人口
学区
歴史
額田郡稲熊村を前身とする。江戸時代には岡崎藩及び西尾藩により治められていた。
町名の由来
古くは伊勢神宮領であり、稲の神穂を神前に供えていたことから稲前と呼び、「前」は「くま」とも読めるということから「熊」の字を当てたものと言われている[11]。
沿革
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行。箱柳村・田口村・板田村・大井野村・岩中村・小呂村と合併し、乙見村大字稲熊となる[12]。
- 1906年(明治39年)5月1日 - 岡崎町へ編入し、同町大字稲熊となる[13]。
- 1916年(大正5年)7月1日 - 市制施行に伴い、岡崎市大字稲熊となる[13]。
- 1917年(大正6年)7月1日 - 稲熊町に改称[13]。
- 1973年(昭和48年)3月3日 - 一部が石神町となる[13][14]。
- 2018年(平成30年)6月8日 - 一部が真伝吉祥一〜二丁目となる[14]。
古墳
- 海深第1号墳
- 海深第2号墳
- 滝道古墳
施設
交通
道路
- 東名高速道路
- 通過するのみである
- 愛知県道26号岡崎環状線
- 竜東メーンロード
- 愛知県道477号東大見岡崎線
- モダン通り
- グランドロード
- 都市計画道路日名橋線[15]
- 平針街道
- 伊賀川桜堤
- 都市計画道路岡崎環状線[15]
バス
- 名鉄バス
- 岩中線
- 真伝循環線
- 大門駅・市民病院線
- 大樹寺・病院線
- 大沼線
- まちなかにぎわいバス
- 南北ルート