稲穂駅
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| 稲穂駅 | |
|---|---|
|
駅舎(手稲・札幌方面のりば) (2017年5月) | |
|
いなほ Inaho | |
![]() | |
| 所在地 | 札幌市手稲区稲穂1条5丁目 |
| 駅番号 | ○S08 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 273.7 km(函館起点) |
| 電報略号 | イナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
907人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)11月1日[1] |
| 備考 | |

(2017年5月)
稲穂駅(いなほえき)は、北海道札幌市手稲区稲穂1条5丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はS08。電報略号はイナ。
駅名の由来
- 1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道(国鉄)函館本線の稲穂臨時乗降場として開業[1]。開業当時から無人駅である[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となると共に旅客駅に昇格。稲穂駅となる。
- 1999年(平成11年)7月10日:自動改札機を設置し、供用開始[3]。
- 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施[4]。
- 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始[5]。
- 2024年(令和6年)3月16日:同日のダイヤ改正で、快速「ニセコライナー」と日中帯の快速「エアポート」の停車駅となる[6][7]。
駅南側の地名から。1942年(昭和17年)の字名改正でつけられた和名である[8]。開業前の仮称は北側の地名から採られた「あけぼの」だった[9]。
駅構造
相対式ホーム2面2線(ホーム長:130m[注 1][10])を持つ地上駅。互いのホームは札幌側にある踏切で連絡するため跨線橋などは存在しない。札幌方面行きホームと小樽方面行きホームそれぞれに専用出入口がある。
手稲駅管理の無人駅。簡易自動券売機(札幌方面のみ設置。ICチャージ非対応)・簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)が設置されているがトイレは未設置である。 小樽方面ホームでは車掌が改札業務を行う場合がある。
JR北海道社員研修センター、札幌運転所のすぐ目の前にあるためJR社員の利用も多い。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■函館本線 | 上り | ほしみ・小樽方面[11] |
| 2 | 下り | 江別・岩見沢方面[11] |
- 駅全体(2009年9月)
- 稲穂駅近くにある踏切
互いのホームは、この踏切を通じて連絡する。
(2017年5月) - 上り線改札口(2017年12月)
- 下り線改札口(2017年12月)
- ホーム(2017年5月)
- 駅名標
利用状況
「札幌の都市交通データ」によると、2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は907人である[10]。これは札幌市のJR北海道の駅では3番目に少ない。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1990年(平成2年) | 554 | [12] |
| : | ||
| 1995年(平成7年) | 703 | [12] |
| : | ||
| 2000年(平成12年) | 657 | [12] |
| 2001年(平成13年) | 651 | |
| 2002年(平成14年) | 639 | |
| 2003年(平成15年) | 640 | |
| 2004年(平成16年) | 641 | [12] |
| 2005年(平成17年) | 667 | |
| 2006年(平成18年) | 679 | |
| 2007年(平成19年) | 730 | |
| 2008年(平成20年) | 759 | |
| 2009年(平成21年) | 755 | |
| 2010年(平成22年) | 815 | |
| 2011年(平成23年) | 833 | |
| 2012年(平成24年) | 864 | |
| 2013年(平成25年) | 882 | |
| 2014年(平成26年) | 860 | |
| 2015年(平成27年) | 878 | |
| 2016年(平成28年) | 860 | |
| 2017年(平成29年) | 895 | |
| 2018年(平成30年) | 915 | |
| 2019年(令和元年) | 955 | [10] |
| 2020年(令和2年) | 800 | |
| 2021年(令和3年) | 853 | |
| 2022年(令和4年) | 883 | |
| 2023年(令和5年) | 886 | |
| 2024年(令和6年) | 907 | |

