第205回国会
国会の臨時国会会期 (2021)
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概要
各党・会派の議席数
衆議院計465、2021年(令和3年)10月14日時点[4]
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参議院計245、2021年(令和3年)10月14日時点[5]
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今国会の動き
召集前
- 6月28日 - 古い政党から国民を守る党が党名を嵐の党に変更。
- 7月18日 - 自由民主党の小此木八郎衆議院議員が横浜市長選挙出馬のため議員辞職。補欠選挙はなく、神奈川県第3区は次回の総選挙まで欠員となる。
- 7月21日 - 嵐の党が党名をNHKと裁判してる党弁護士法72条違反でに変更。
- 7月27日 - 立憲民主党の本多平直衆議院議員が離党。
- 7月28日 - 本多平直が議員辞職。
- 8月6日 - 日本維新の会の松沢成文参議院議員が離党。
- 8月8日 - 松沢成文が横浜市長選挙出馬のため失職。2021年10月と2022年4月の2回の補欠選挙の際は実施要件を満たしていなかったため、欠員分は2022年7月10日の第26回参議院議員通常選挙の際に合併選挙で補充される。
- 8月10日 -本多平直の議員辞職に伴い、衆議院比例北海道ブロックにて次点の山崎摩耶が繰り上げ当選。
- 8月16日 - 自由民主党の林芳正参議院議員が第49回衆議院議員総選挙出馬のため議員辞職。
- 9月3日 - 内閣総理大臣・自由民主党総裁の菅義偉が退陣を表明[6]。
- 9月17日
- 9月21日
- 9月28日 - 無所属の石崎徹衆議院議員が第49回衆議院議員総選挙に他党から出馬のため議員辞職。
- 9月29日 - 自由民主党総裁選挙の投開票が行われ、岸田文雄を第27代総裁に選出[11]。
- 10月1日 - 希望の党が解党。
会期中
- 10月4日 - 召集。
- この時点で、衆議院議員4人、参議院議員3人が欠員。
- 菅義偉内閣が総辞職[2]。
- 衆議院と参議院の本会議で内閣総理大臣指名選挙が行われ、岸田文雄を第100代首相に指名[3]。
- 無所属の柿沢未途衆議院議員が立憲民主党会派を退会。
- 10月5日
- 石崎徹の議員辞職に伴い、衆議院比例北陸信越ブロックにて小松裕が繰り上げ当選(本来は金子恵美が繰り上げ当選の対象であったが、金子が辞退し、自民党は金子を繰り上げ当選の対象から外した)。
- 無所属の高井崇志衆議院議員がれいわ新選組に入党。
- 10月6日 - 高井崇志が国民民主党会派を退会。
- 10月7日 - 自由民主党の北村経夫参議院議員が参議院山口県選挙区補欠選挙出馬のため失職。
- 10月8日
- 10月11日
- 10月12日
- 10月13日
- 10月14日 - 会期末。