高田病院駅
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| 高田病院駅 | |
|---|---|
|
BRTのりば(2024年2月) | |
|
たかたびょういん Takata Hospital | |
![]() | |
| 所在地 | 岩手県陸前高田市高田町字太田54番地2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■大船渡線BRT |
| キロ程 |
25.6 km(気仙沼起点) 一ノ関から87.6 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2013年(平成25年)3月2日 |
| 備考 | 無人駅 |
高田病院駅(たかたびょういんえき)は、岩手県陸前高田市高田町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。
大船渡線BRTの運行開始に合わせて新設された。
当駅は、2013年(平成25年)3月の大船渡線BRTの運行開始に合わせ、長部駅とともに新駅として開設された[1]。
当初の駅は、東日本大震災による津波で被災し、陸前高田市米崎町野沢に仮設された岩手県立高田病院に近接した道路上に設けられた。その後、2018年(平成30年)3月に高田病院の新病院が完成して移転した[2]ことから、同年4月に新病院の敷地内に移設された[3]。
開設当初は全便が当駅に停車していた[1]が、移設時のダイヤ改正で速達便が設けられ、一部の便は当駅を経由しないダイヤとなった[4]。
- 2013年(平成25年)
- 1月31日:JR東日本が、大船渡線BRTの運行開始および当駅の新設について発表[1]。
- 3月2日:開業。
- 2017年(平成29年)12月18日:JR東日本が当駅の移設予定について発表[3]。
- 2018年(平成30年)4月1日:移転。
- 米崎町内にあった時代の盛方面のりば(2013年9月)
停留所構造
岩手県立高田病院の構内に乗降場が設置されており、両方向とも同一の乗降場から乗り降りする形になっている。
なお、BRTのりばの他に奥州交通・碁石観光・気仙タクシー・高田タクシーの「県立高田病院」停留所と、奥州交通・碁石観光(陸前高田住田線)の「高田病院前」停留所も併設されている。
利用状況
JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は4人である[利用客数 1]。
開業後の推移は以下のとおりである。
| 乗車人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
| 2013年(平成25年) | 26 | [利用客数 2] |
| 2014年(平成26年) | 33 | [利用客数 3] |
| 2015年(平成27年) | 35 | [利用客数 4] |
| 2016年(平成28年) | 32 | [利用客数 5] |
| 2017年(平成29年) | 27 | [利用客数 6] |
| 2018年(平成30年) | 8 | [利用客数 7] |
| 2019年(令和元年) | 8 | [利用客数 8] |
| 2020年(令和2年) | 8 | [利用客数 9] |
| 2021年(令和3年) | 8 | [利用客数 10] |
| 2022年(令和4年) | 7 | [利用客数 11] |
| 2023年(令和5年) | 6 | [利用客数 12] |
| 2024年(令和6年) | 4 | [利用客数 1] |
停留所周辺
当駅が設置されている岩手県立高田病院は、陸前高田市が震災後の土地区画整理事業で造成した、標高約52メートルの高台に設けられている[5]。
当駅が面する高田北幹線と、BRTの脇ノ沢駅が設けられているアップルロード(岩手県道38号の米崎町内のバイパス道路)を直結する高田米崎間道路が2021年(令和3年)に開通し、津波浸水地を避けた安全な高台の往来が可能となった[6]。大船渡線BRTもこの道路を活用することにより、2022年(令和4年)3月のダイヤ改正で、当駅と脇ノ沢駅の間の所要時間が4分短縮された[7]。
- 岩手県立高田病院
- 陸前高田市立高田小学校
- 国道45号
- 三陸沿岸道路 陸前高田インターチェンジ
