碁石海岸口駅
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| 碁石海岸口駅 | |
|---|---|
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駅全景(2024年2月) | |
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ごいしかいがんぐち Goishikaiganguchi | |
![]() | |
| 所在地 | 岩手県大船渡市末崎町字大田[1] |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■大船渡線BRT |
| キロ程 |
33.4 km(気仙沼起点) 一ノ関から95.4 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 乗車人員 -統計年度- |
46人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2013年(平成25年)9月28日 |
| 備考 | 無人駅 |
碁石海岸口駅(ごいしかいがんぐちえき)は、岩手県大船渡市末崎町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。
BRTの運行開始後に新設された。
停留所構造
専用道の両側に乗降場が設置されており、盛方面のりば側に待合室が設置されている。構内は1車線のため、上下便の同時発着は不可。
利用状況
JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は46人である[利用客数 1]。
開業後の推移は以下のとおりである。
| 乗車人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
| 2013年(平成25年) | 24 | [利用客数 2] |
| 2014年(平成26年) | 23 | [利用客数 3] |
| 2015年(平成27年) | 32 | [利用客数 4] |
| 2016年(平成28年) | 29 | [利用客数 5] |
| 2017年(平成29年) | 24 | [利用客数 6] |
| 2018年(平成30年) | 24 | [利用客数 7] |
| 2019年(令和元年) | 28 | [利用客数 8] |
| 2020年(令和2年) | 23 | [利用客数 9] |
| 2021年(令和3年) | 24 | [利用客数 10] |
| 2022年(令和4年) | 25 | [利用客数 11] |
| 2023年(令和5年) | 28 | [利用客数 12] |
| 2024年(令和6年) | 46 | [利用客数 1] |
停留所周辺
駅名にある「碁石海岸」は、末崎半島の東南端の海岸を指すが、当駅は半島の根元にあたる場所にあり、遠く離れている。碁石海岸インフォメーションセンターまでは徒歩で40分と案内されている[5]。公共交通では付近を経由する岩手県交通の路線バス・碁石線でのアクセスが可能であったが、2024年(令和6年)10月1日のダイヤ改正で廃止となっている[6]。
停留所に近接して大船渡市立末崎中学校があったが、大船渡魚市場前駅の山側にある大船渡中学校と統合されることとなり、2024年度(令和6年度)をもって閉校となった[7]。
2011年(平成23年)の東日本大震災の後、末崎中学校の校庭や隣接する大船渡市営球場には合計204戸の仮設住宅が建設され、当駅開設後の2018年(平成30年)までに撤去された[7][8]。JR東日本が2015年(平成27年)、震災で被災した大船渡線の気仙沼駅 - 盛駅間をBRTで本格復旧する方針を示した際には、BRTによる利便性向上の一つとして、新設された当駅が仮設住宅から100メートルであることを挙げていた[9]。
- 岩手県道38号大船渡広田陸前高田線
- 岩手県道275号碁石海岸線
- 大船渡市立末崎小学校
- 大船渡市立末崎中学校(廃校)
- 大船渡市営球場
