碁石海岸口駅

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所在地 岩手県大船渡市末崎町字大田[1]
北緯39度0分10秒 東経141度42分39.6秒 / 北緯39.00278度 東経141.711000度 / 39.00278; 141.711000座標: 北緯39度0分10秒 東経141度42分39.6秒 / 北緯39.00278度 東経141.711000度 / 39.00278; 141.711000
所属路線 大船渡線BRT
キロ程 33.4 km(気仙沼起点)
一ノ関から95.4 km
碁石海岸口駅
駅全景(2024年2月)
ごいしかいがんぐち
Goishikaiganguchi
小友 (2.6 km)
(1.7 km) 細浦
所在地 岩手県大船渡市末崎町字大田[1]
北緯39度0分10秒 東経141度42分39.6秒 / 北緯39.00278度 東経141.711000度 / 39.00278; 141.711000座標: 北緯39度0分10秒 東経141度42分39.6秒 / 北緯39.00278度 東経141.711000度 / 39.00278; 141.711000
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線BRT
キロ程 33.4 km(気仙沼起点)
一ノ関から95.4 km
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
46人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2013年平成25年)9月28日
備考 無人駅
2014年(平成26年)3月31日までは営業キロは設定されていない。
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碁石海岸口駅(ごいしかいがんぐちえき)は、岩手県大船渡市末崎町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTバス停留所である。

BRTの運行開始後に新設された。

2013年の小友駅 - 大船渡駅間のBRT専用道開通に合わせて開業した[2]。もともと鉄道時代に駅は設置されていなかったが、末崎地区の振興会等が大船渡市の市長に陳情書を提出し、JRに要望した結果、当停留所が設置されることになった[1][3]

当初は当停留所に営業キロは設定されておらず[2]、外方の隣接する停留所に基づく運賃が適用されていたが、2014年(平成26年)4月1日に営業キロが設定された[4]

停留所構造

専用道の両側に乗降場が設置されており、方面のりば側に待合室が設置されている。構内は1車線のため、上下便の同時発着は不可。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員46人である[利用客数 1]

開業後の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2013年(平成25年) 24 [利用客数 2]
2014年(平成26年) 23 [利用客数 3]
2015年(平成27年) 32 [利用客数 4]
2016年(平成28年) 29 [利用客数 5]
2017年(平成29年) 24 [利用客数 6]
2018年(平成30年) 24 [利用客数 7]
2019年(令和元年) 28 [利用客数 8]
2020年(令和2年) 23 [利用客数 9]
2021年(令和3年) 24 [利用客数 10]
2022年(令和4年) 25 [利用客数 11]
2023年(令和5年) 28 [利用客数 12]
2024年(令和6年) 46 [利用客数 1]

停留所周辺

駅名にある「碁石海岸」は、末崎半島の東南端の海岸を指すが、当駅は半島の根元にあたる場所にあり、遠く離れている。碁石海岸インフォメーションセンターまでは徒歩で40分と案内されている[5]。公共交通では付近を経由する岩手県交通の路線バス・碁石線でのアクセスが可能であったが、2024年令和6年)10月1日のダイヤ改正で廃止となっている[6]

停留所に近接して大船渡市立末崎中学校があったが、大船渡魚市場前駅の山側にある大船渡中学校と統合されることとなり、2024年度(令和6年度)をもって閉校となった[7]

2011年(平成23年)の東日本大震災の後、末崎中学校の校庭や隣接する大船渡市営球場には合計204戸の仮設住宅が建設され、当駅開設後の2018年(平成30年)までに撤去された[7][8]。JR東日本が2015年(平成27年)、震災で被災した大船渡線気仙沼駅 - 盛駅間をBRTで本格復旧する方針を示した際には、BRTによる利便性向上の一つとして、新設された当駅が仮設住宅から100メートルであることを挙げていた[9]

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線BRT
快速・普通
小友駅 - 碁石海岸口駅 - 細浦駅

脚注

関連項目

外部リンク

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