2021年のMoto3
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| 2021年の FIMロードレース世界選手権 |
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| 前年: | 2020 | 翌年: | 2022 |
| 2021年のMotoGP 2021年のMoto2 2021年のMotoE | |||
2021年のMoto3は、FIMロードレース世界選手権の第73回大会の軽量級クラスとなる。第17戦アルガルヴェグランプリでペドロ・アコスタがタイトルを獲得した。
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グランプリ
以下のグランプリは2021年シーズン暫定開催日程である[18]。
| Rd. | 決勝日 | レース名称 | グランプリ | サーキット |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3月28日[注釈 1] | カタールGP | ロサイル・インターナショナル・サーキット | |
| 2 | 4月4日[注釈 1] | ドーハGP | ||
| 3 | 4月18日 | ポルトガルGP | アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ | |
| 4 | 5月2日 | スペインGP | ヘレス・サーキット | |
| 5 | 5月16日 | フランスGP | ブガッティ・サーキット | |
| 6 | 5月30日 | イタリアGP | ムジェロ・サーキット | |
| 7 | 6月6日 | カタルーニャGP | カタロニア・サーキット | |
| 8 | 6月20日 | ドイツGP | ザクセンリンク | |
| 9 | 6月27日 | オランダGP | TTサーキット・アッセン | |
| 10 | 8月8日 | スティリアGP | レッドブル・リンク | |
| 11 | 8月15日 | オーストリアGP | ||
| 12 | 8月29日 | イギリスGP | シルバーストン・サーキット | |
| 13 | 9月12日 | アラゴンGP | モーターランド・アラゴン | |
| 14 | 9月19日 | サンマリノ&リヴィエラ・ディ・リミニGP | ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ | |
| 15 | 10月3日 | アメリカGP | サーキット・オブ・ジ・アメリカズ | |
| 16 | 10月24日 | エミリア・ロマーニャ&リヴィエラ・ディ・リミニGP | ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ | |
| 17 | 11月7日 | アルガルヴェGP | アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ | |
| 18 | 11月14日 | バレンシアGP | バレンシア・サーキット | |
| 中止となったグランプリ | ||||
| - | アルゼンチンGP | アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド | ||
| - | フィンランドGP | キュミリング | ||
| - | 日本GP | ツインリンクもてぎ | ||
| - | タイGP | チャーン・インターナショナル・サーキット | ||
| - | オーストラリアGP | フィリップ・アイランド・サーキット | ||
| - | マレーシアGP | セパン・インターナショナル・サーキット | ||
2020年からの変更点
- フィンランドグランプリは1982年の開催以来39年ぶりに復活した。2020年シーズンに開催される予定だったが新型コロナウイルス感染症の流行によりキャンセルされた。
- チェコグランプリはブルノ・サーキットの再舗装が必要となり、開催までに作業が終了するか不明なため暫定カレンダーから除外された。そのため第11戦は保留中として公表された。
新型コロナウイルスの影響による日程変更
- 新型コロナウイルスの進展が不透明なことから、3つの開催地を"リザーブ"に登録した。チェコグランプリの開催中止や地域のロックダウン、規制により開催中止となった場合にリザーブリストから使用される。
- ポルトガルグランプリは変更後の2020年シーズンの最終戦として開催された。
- インドネシアグランプリは1997年の開催以来24年ぶりにカレンダーに組み込まれた。開催地は新しくマンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットが指定された。
- ロシアグランプリはロシアで初めてのMotoGP開催となる。
- 2021年1月22日、ドルナは次の変更を含む暫定カレンダーの更新を発表した[19]。
- アルゼンチングランプリとアメリカグランプリは、新型コロナウイルス感染症の流行によるロックダウンと困難な状況により、第四半期(10月〜12月)まで延期となった。
- 2020年12月8日、ブルノは新型コロナウイルス感染症の流行による財政難を理由に、2021年のカレンダーから除外することを発表した。これは1992年以来の未開催となる。
- 2007年から開幕戦に指定されているロサイル・インターナショナル・サーキットで行われるカタールグランプリに続き、翌週の4月4日に2週連続となる2戦目がドーハグランプリとして開催される。
- ポルトガルグランプリはリザーブに登録されていたが、チェコグランプリの除外により第3戦の開催となった。
- ロシアグランプリはリザーブから除外され、リザーブはインドネシアグランプリのみとなった。
- 2021年5月14日、フィンランドグランプリが新型コロナウイルス流行の影響を受けて2年連続の開催中止となった。その代替としてレッドブル・リンクにてスティリアグランプリが開催され、その翌週にも同地でオーストリアグランプリが開催される[20]。
- 2021年6月23日、ドルナは次の変更を含む暫定カレンダーの更新を発表した[21]。
- 日本グランプリは、新型コロナウイルス感染症の流行による渡航制限により開催がキャンセルされた。
- 第四半期に延期されていたアメリカグランプリは、10月1日〜3日に開催される。
- 10月8日〜10日に開催が予定されていたタイグランプリは、1週間遅れの10月15日〜17日へ変更された。
- 2021年7月6日、ドルナは次の変更を含む暫定カレンダーの更新を発表した[18]。
- オーストラリアグランプリは、新型コロナウイルス感染症の流行による入国規制により開催がキャンセルされた。
- 10月29日〜31日に開催が予定されていたマレーシアグランプリは、1週間前倒しの10月22日〜24日に変更された。
- 昨シーズン最終戦として開催されたポルトガルグランプリが、アルガルヴェグランプリに名称を変え11月5日〜7日に開催される。
- 2021年7月21日、新型コロナウイルスによるパンデミックとそれに伴う制限によりタイグランプリの開催中止を発表した[22]。
- 2021年8月19日、マレーシアグランプリも同様の事情で開催中止を発表した[23]。代替として、同日にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催。
- 2021年9月11日、ドルナは最終の開催日程を発表した[24]。
- 1月に延期が発表されていたアルゼンチングランプリは、新型コロナウイルスによる制限と火災により焼失した施設の再建により中止された。
- 8月に代替として追加されたミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われるグランプリ名称が、昨年と同様「エミリア=ロマーニャ&リヴィエラ・ディ・リミニグランプリ」となった。