2024年のMoto3
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| 2024年の FIMロードレース世界選手権 |
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| 前年: | 2023 | 翌年: | 2025 |
| 2024年のMotoGP 2024年のMoto2 2024年のMotoE | |||
2024年のMoto3は、FIMロードレース世界選手権の第76回大会の軽量級クラスとなる。
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グランプリ
現在発表されているグランプリは以下の通り。
| Rd. | 決勝日 | レース名称 | グランプリ | サーキット |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3月10日 | カタールGP | ルサイル・インターナショナル・サーキット | |
| 2 | 3月24日 | ポルトガルGP | アルガルヴェ・インターナショナル・サーキット | |
| 3 | 4月14日 | アメリカGP | サーキット・オブ・ジ・アメリカズ | |
| 4 | 4月28日 | スペインGP | ヘレス・サーキット | |
| 5 | 5月12日 | フランスGP | ブガッティ・サーキット | |
| 6 | 5月26日 | カタルーニャGP | カタロニア・サーキット | |
| 7 | 6月2日 | イタリアGP | ムジェロ・サーキット | |
| 8 | 6月30日 | オランダGP | TTサーキット・アッセン | |
| 9 | 7月7日 | ドイツGP | ザクセンリンク | |
| 10 | 8月4日 | イギリスGP | シルバーストン・サーキット | |
| 11 | 8月18日 | オーストリアGP | レッドブル・リンク | |
| 12 | 9月1日 | アラゴンGP | モーターランド・アラゴン | |
| 13 | 9月8日 | サンマリノGP | ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ | |
| 14 | 9月22日 | エミリア・ロマーニャGP | ||
| 15 | 9月29日 | インドネシアGP | マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキット | |
| 16 | 10月6日 | 日本GP | モビリティリゾートもてぎ | |
| 17 | 10月20日 | オーストラリアGP | フィリップ・アイランド・サーキット | |
| 18 | 10月27日 | タイGP | チャーン・インターナショナル・サーキット | |
| 19 | 11月3日 | マレーシアGP | セパン・インターナショナル・サーキット | |
| 20 | 11月17日 | ソリダリティGP | カタロニア・サーキット | |
| 中止となったグランプリ | ||||
| - | アルゼンチンGP | アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド | ||
| - | インドGP | ブッダ・インターナショナル・サーキット | ||
| - | 9月22日 |
カザフスタンGP | ソコル・インターナショナル・レーストラック | |
| - | バレンシアGP | バレンシア・サーキット | ||
2023年からの変更
- ルサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるカタールグランプリは、2年ぶりに開幕戦として開催される。
- カザフスタングランプリは当初6月16日に第9戦として、ソコル・インターナショナル・レーストラックでの初開催が予定されていたが、中央アジアの洪水被害で延期。9月22日に今季の開催中止が決定したインドグランプリの代わりに開催される。しかし7月15日に中止が発表、代替グランプリとしてミサノ・サーキットでエミリア・ロマーニャグランプリとして開催されると発表された[4]。
- モーターランド・アラゴンで開催されるアラゴングランプリは、2022年以来2年ぶりに復活する。
- アルゼンチングランプリは、ハビエル・ミレイの大統領就任に伴い緊縮政策が進められたため中止となった[5]。
- インドグランプリは、当初9月22日に開催される予定であったが今期の開催中止が発表された。代わりに、中央アジアの洪水被害で延期が決まっていたカザフスタングランプリが開催される[6]。
- 最終戦として開催予定だったバレンシアグランプリは、10月29日に発生した豪雨・洪水被害の影響により中止が決定された。代替戦としてカタロニア・サーキットでソリダリティグランプリとして開催される。