BMWザウバー・F1.06
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| カテゴリー | F1 | ||||||||
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| コンストラクター | BMWザウバー | ||||||||
| デザイナー | ウィリー・ランプ | ||||||||
| 先代 | - | ||||||||
| 後継 | BMWザウバー・F1.07 | ||||||||
| 主要諸元[1] | |||||||||
| シャシー | カーボンファイバー モノコック | ||||||||
| サスペンション(前) | アッパー、ロウワーウィッシュボーン, インボード・スプリング ダンパー, プッシュロッド | ||||||||
| サスペンション(後) | アッパー、ロウワーウィッシュボーン, インボード・スプリング ダンパー, プッシュロッド | ||||||||
| 全長 | 4,610 mm (181 in) | ||||||||
| 全幅 | 1,800 mm (71 in) | ||||||||
| 全高 | 1,000 mm (39 in) | ||||||||
| トレッド |
前:1,470 mm (57.874 in) 後:1,410 mm (55.512 in) | ||||||||
| ホイールベース | 3,110 mm (122 in) | ||||||||
| エンジン | BMW P86 2.4リッター V8 | ||||||||
| トランスミッション | BMWザウバー製 7速 縦置き | ||||||||
| 重量 | 600 kg (1,300 lb) (ドライバーを含む) | ||||||||
| 燃料 | ペトロナス | ||||||||
| タイヤ | ミシュラン | ||||||||
| 主要成績 | |||||||||
| チーム | BMWザウバーF1チーム | ||||||||
| ドライバー |
16. 17. 17. | ||||||||
| コンストラクターズタイトル | 0 | ||||||||
| ドライバーズタイトル | 0 | ||||||||
| 初戦 | 2006年バーレーングランプリ | ||||||||
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BMWザウバー・F1.06はBMWザウバーが2006年のF1世界選手権に投入したフォーミュラ1カーである。

BMWがザウバーを買収し、BMWザウバーという新体制で製作した最初のF1マシンである。カラーリングはザウバー時代の青を基調としたものから、BMWワークスの白地に紺色という配色に変更され、イメージが大きく変わった。
新レギュレーションによりエンジンは3リッターV10から2.4リッターV8に縮小された。
前年のC24に比べ、燃料タンクの容積が小さくなったことが、モノコックとエンジンポジションのデザインに大きく影響を及ぼしている。さらに、短くなったパワープラントによって、確実に細くなったリアエンドにチタン製の7速トランスミッションを配置することが可能となった。マシンの先端は地面ギリギリまで低く、上向きにゆるくカーブしている。
シーズン閉幕後の11月23-26日、スペイン・バレンシア・サーキットにて、WTCC世界ツーリングカー選手権にBMWより参戦したアレッサンドロ・ザナルディが義足でもステアリング裏のパドルでアクセルコントロールができるよう、特別仕様のステアリングを装着したF1.06が準備され、12周を走行した。彼が2001年に義足となって以来初のF1マシンドライブだった[2]。
