葛西海浜公園

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分類 海浜公園
座標 北緯35度38分18.2秒 東経139度51分20秒 / 北緯35.638389度 東経139.85556度 / 35.638389; 139.85556座標: 北緯35度38分18.2秒 東経139度51分20秒 / 北緯35.638389度 東経139.85556度 / 35.638389; 139.85556
面積 411.7ha[1]
葛西海浜公園
Kasai Marine Park

葛西海浜公園(西なぎさ、2022年)
分類 海浜公園
所在地
座標 北緯35度38分18.2秒 東経139度51分20秒 / 北緯35.638389度 東経139.85556度 / 35.638389; 139.85556座標: 北緯35度38分18.2秒 東経139度51分20秒 / 北緯35.638389度 東経139.85556度 / 35.638389; 139.85556
面積 411.7ha[1]
開園 1989年(平成元年)6月1日
運営者 葛西海浜公園パートナーズ
アクセス 京葉線葛西臨海公園駅下車
事務所 葛西海浜公園管理事務所
事務所所在地 東京都江戸川区臨海町6丁目2-4
公式サイト 葛西海浜公園
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葛西臨海公園と葛西海浜公園(2023年)

葛西海浜公園(かさいかいひんこうえん)は、東京都江戸川区に所在する東京都港湾局が所管する都立の海上公園(海浜公園)である。東京湾に面した東西二つのなぎさと水域からなり、陸側の葛西臨海公園と葛西渚橋で結ばれる[2]ラムサール条約湿地に登録されている[3]

ダイヤと花の大観覧車から望む葛西臨海公園(手前)と葛西海浜公園(奥)。中央の橋(葛西渚橋)で葛西臨海公園と接続するのが「西なぎさ」。画面左奥が「東なぎさ」(2009年)。

東京湾の湾奥にあたる北端、荒川旧江戸川の河口に位置する[4][5]。荒川と旧江戸川の淡水が海に流れ込む汽水域で、干潟の保全を目的としてU字型の導流堤を設置して造成された「西なぎさ」と「東なぎさ」の2つの人工海浜から構成される[4][5]。西なぎさには山砂が、東なぎさには浚渫砂泥がそれぞれ投入されている[5]。西なぎさは葛西臨海公園から葛西渚橋を通じて出入りが可能で(夜間は閉鎖)、各種イベントが催され家族連れや多くの人々で賑わう[4]。2012年には約50年ぶりに海水浴が復活した[6]。他方、東なぎさは自然環境保護のため一般の立ち入りが禁止になっている[4]

両なぎさは自然干潟である三枚洲に連なり、この三枚洲もラムサール条約の登録範囲に含まれている[5]。ラムサール条約の登録範囲は西なぎさの沿海部および東なぎさの全域、両なぎさの沿海部を含む367ヘクタールである[7]。一帯ではスズガモカンムリカイツブリコアジサシなど126種の鳥類が見られる[8]

葛西沖の歴史

脚注

外部リンク

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