その名は101

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その名は101』(そのなはワンゼロワン)は、横山光輝漫画1977年から1979年まで、月刊少年チャンピオンに連載された。単行本は全5巻として発売された後、ハードカバー化されて全3巻として発売された。

バビル2世』第3部からのもうひとつの続編である。

『バビル2世』は当初の構想では1部のみで完結している作品であったが、人気におされ、第2部、第3部、第4部と書き継がれることとなった。ただ、第4部に関しては連載延長が急遽決まった(テレビアニメ版の高視聴率を受け、放送延長が急遽決定されたことによる)うえに構想が不十分であったことなども重なり、作者・横山光輝の満足のいく出来とはならなかった。そのため、第4部は当初、少年チャンピオン・コミックスでは収録されず、別バージョンの続編である本作が、先行して収録された。

なお、野口賢の漫画『バビル2世 ザ・リターナー』は、『バビル2世』、同 アニメ版、本作など、さまざまな作品の設定を引き継いでいる。

あらすじ

登場人物

派生作品

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