RED SHADOW 赤影

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脚本
製作
  • 中山正久
  • 赤井淳司
  • 菅野賢司
  • ヤン・シオン
  • 兵頭秀樹
RED SHADOW 赤影
Red Shadow Akakage
監督 中野裕之
脚本
原作 横山光輝
仮面の忍者 赤影
製作
  • 中山正久
  • 赤井淳司
  • 菅野賢司
  • ヤン・シオン
  • 兵頭秀樹
出演者
音楽 岸利至
主題歌
  • 「WAR DANCE」
  • 「RED SHADOW 赤影~愛のテーマ」
布袋寅泰
撮影 山本英夫
編集
  • 中野裕之
  • 米田武朗
製作会社 「RED SHADOW 赤影」製作委員会
配給 東映
公開
  • 日本の旗 2001年8月11日
  • 大韓民国の旗 2007年5月24日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 7億円[1]
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RED SHADOW 赤影』(レッドシャドー あかかげ)は、2001年平成13年)8月11日に公開された日本映画[2][3]。製作は「RED SHADOW 赤影」製作委員会、配給は東映[3]。監督は中野裕之[3]、主演は安藤政信。上映時間は108分[3]

東映創立50周年記念作品として製作された[3]

横山光輝の人気忍者漫画である『仮面の忍者 赤影』を原作としているが、原作における赤影のトレードマークであった「仮面」を廃するなど大胆なアレンジが施され、特殊効果を駆使した現代風アクション時代劇となっている[3]。2000年に開催されたシドニーオリンピックに出場した新体操のアリーナ・カバエワやトランポリンの中田大輔らスポーツ選手を忍者役に配し、CGやワイヤーアクションを用いない肉体技を見せている[3]

またタイアップ企画として、漫画版が加倉井ミサイル執筆で『月刊エースネクスト』にて連載された。

本作が2016年3月に時代劇専門チャンネルで放送される際に、同チャンネルで事前に放送された番宣CMでは、本作を『仮面の忍者 赤影』の前日譚である事を位置付ける旨のアナウンスが為された(詳細については不明)。

ストーリー

1545年、世は戦国時代[3]。家来が主君をしのぎ、倒す下剋上が頻発し、戦国大名達は激しい戦を繰り返して天下取りに明け暮れていた。

彼らに仕える忍者の中に“影一族”と呼ばれる忍者集団があった[3]。彼らは戦国大名・東郷秀信に仕え、天下統一のためにあらゆる任務を忠実にこなしながら“無敵の鋼”と呼ばれるいかなる物質よりも高い強度を誇る金属で武器と防具を作り、不思議な忍術を会得していた[3]。しかし永い時を経てその“無敵の鋼”は散逸して術を使える者も次第に減り、影一族の正当な後継者は頭領である白影の下に残る赤影、青影、飛鳥の三人の若者を残すのみとなっていた。そして東郷へも「光ある平和な世界の為に影となって働く」という一族に代々伝わる教訓との間に大きな隔たりを感じ、赤影たちの心にはいつしか迷いが生まれはじめていたのだった。

赤影らは謎の新兵器探索の命を受けて京極城を探っていたが、城内では家老の竹之内基章が謀叛を企んでおり、急逝した城主の跡を継いだ琴姫を奸計にかけようとしていた[3]。影たちは、その裏で暗躍する根来忍者と戦い、赤影は仲間を失う[3]。戦を嫌う琴姫に共感した赤影は、彼女を守るため東郷の命に背く[3]

キャスト

スタッフ

興行成績

公開当時、東映映画営業部門担当常務取締役だった岡田裕介は「"東映創立50周年記念作品"と冠を付けた本作、『ホタル』『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』『千年の恋 ひかる源氏物語』の4本のうち、コケたのは仮面ライダーだけで、後の3本はヒットしました。3勝1敗です」などと述べている[4]

映像ソフト

DVD東映ビデオから発売された[3]

脚注

参考文献

外部リンク

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